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 仕手系材料株の情報と銘柄一覧

突然騰がりだしたホットストックがただの材料株なのか、それとも長期的に保有していると何倍にもなる仕手株なのか見分けはつきません。 しかし、今日値上がりランキングの上位にランクインしたまま終値を迎えた銘柄一覧は、研究する価値があるでしょう。 仕手系材料株の情報のうち分析すべきポイントは、始値から終値にかけての値動きと、リアルタイムチャートの形状です。

株価の推移がダウ平均先物や日経株価のシカゴ先物にあまり連動せずに下値を切り上げる展開になっていると、基調や株価トレンドは強いと判断できます。 また、始値が安くてその後終値にかけて上がっていき、高値引けしているというケースではローソク足が大陽線になっているので目先数週間は上値が狙えます。
日経ジャスダック平均
値洗い
東証株価指数
特別気配
材料株
新値足
現引き
米株価指数先物
S&P500
VWAP


 低位材料株の意味

さらに、ホットストックの一覧を片っ端から調べて、歩み値の内容を確認してみましょう。 不自然な買い玉が入っていたり、普段はありえないような大口の成行売りが出ている場合は、仕手筋の思惑が強い銘柄といえます。 仕手系材料株の情報は一般の個人投資家には出回らないようになっていて、投資資金が集まりやすい機関投資家の間や大口投資家でやりとりされるようになっています。 ホットストックの速報で出ている材料株の情報は既にほぼ価値が無くなっていて、ほとんどのケースで売り抜け段階に入っています。
板寄せ


 明日の注目株

低位材料株の意味は仕手系とほぼ同じですが、違うのは銘柄の株価の価格帯です。 一般的には300円以下の安い価格帯を低位株といって、これが動意してボラティリティが上昇した状態を証券用語で低位材料株といいます。 明日上がる銘柄が分かればどこで買ってもほぼ利益が出るわけですが、そんな情報は仕手筋でない限り入手できません。


明日の注目株を事前に知ることは難しいのですが、監視銘柄として気配値をチェックしていく中で買いが集中しているものは今日も上昇する可能性が高いと予想します。 既に買われすぎていて上昇余地がほとんど無い状態であれば注目度はそれほどでもありませんが、初動段階にある仕手株はディーラーの値幅取り資金が入るため人気化しやすいです。 上昇余地については、速報や情報の他に、チャートの形状やローソク足で判断することが多いです。