リアルタイムチャート
CMEのNYダウリアルタイム
NYダウ工業株30種
グローベックスのチャート
NASDAQ
日経平均先物リアルタイム
日経平均株価の時系列推移
世界株価指数
日足チャート
ADR一覧
リアルタイム為替
証券用語
テクニカル指標の見方
閑散に売りなし
NYダウチャートの研究
ボラティリティー
ボリンジャーバンド
時系列のローソク足
騰落レシオのチャート
25日移動平均乖離率
売り禁の手法
ダウ理論とは
インジケーター
パラボリックの使い方

 ローソク足の陽線の見方(チャートの窓埋め)

三空の売買シグナル
上場廃止銘柄をミニ株で買う

目先は保ち合いの予想
もちつき相場で戻り売り
安値引けの銘柄を空売り
ローソク足の陽線



利食いとロスカット
売り禁になる前に両建てする
LBOの連想買い
暴落後のリバウンド

 陽線

チャートの下方の窓を埋める際、長い下ヒゲ付きの大陰線が示現した時系列パターンになった場合は、3営業日以内に大陽線を形成してリバウンドすれば買い判断となることが多いです。 リアルタイムチャートのテクニカル分析をする基本は、形状が弱気相場なのか、それとも強気相場なのかを見分けることです。 大陽線の直後に暴落した場合は、上値確認という認識になる可能性があります。

細かい値動きの一つ一つにも株式市場参加者の思惑が反映されていますが、それが将来的な株価トレンドに影響する意味のある値動きなのかどうかを判断しましょう。 例えば、上値抵抗ラインや上値抵抗帯をいったん上抜いたあとにいってこいの値動きになり、もとの水準を割り込んだ場合は上値が重いと判断され、下値探りの展開が想定できます。 逆に、下値支持ラインをブレイクアウトしたあとに値を戻した場合は、貸借銘柄であれば空売りの買い戻しが買い意欲になって急速に値を戻す可能性があります。

株の初心者はトレンドフォローの順張りよりも、ボリンジャーバンドやRSIを売買の根拠とする逆張りを狙う傾向にあるそうですが、この売買手法の難易度は高いです。 ボックス相場を形成しているときや保ち合い相場ならボリンジャーバンドの2σが推移している水準での逆張りが有効です。


 予想PER

PERは株価収益率を表す株式用語ですが、予想PERは業績見通しの数値を使用した予想の株価収益率のことです。 半年先や1年先の業績の規模と株価水準を比較して、割安であれば中期投資して値幅が取れる可能性があります。 株の初心者は割安であればそのうち買われるだろうと考えやすいのですが、実は10年も20年も割安なまま放置される銘柄というのが沢山存在します。



 弱気

業績の下方修正が発表された場合や、NYダウ先物のトレンドが軟調であるときなどは相場が弱含みになりやすく、そういう局面を証券用語で弱気といいます。 投資家のセンチメントが弱気に傾くと、下落しても買い意欲が弱く、アヤ戻しやリバウンド局面でも値幅が出ないという特徴があります。 信用取引の売り方にとっては有利な展開で、買い方にとっては値幅取りの難易度が高いといえます。


 呼び値

株を売買可能な刻み値のことを呼値といいます。 ティックの刻み値は証券取引所の売買注文の処理能力向上を受けて徐々に細かくなってきており、手数料の低下と相まって小刻みな値幅取りやアルゴリズム取引に有利な環境となっています。