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 月足の株価グラフが強含みになっている

ダウ工業株30種平均を予想
注意銘柄の中間戻し
月足の株価グラフ
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騰落レシオと過熱感
ナンピン買いのメリット
ジャスダックを25日移動平均線

値幅整理は調整のこと

売買代金から流動性を判断
日足のボラティリティ
含み資産株の踏み上げ
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ポイント&フィギュア(P&F)

 月足

株価グラフで表示する1ヶ月ごとのスパンのローソク足を月足といいます。 欧米の株価グラフではバーチャートが主に用いられますが、日本では高値や安値が把握しやすいローソク足が主流となっています。 月足チャートは年足についで長いレンジのトレンドを分析するのに適していて、短期的な需給やファンダメンタルズの変化によるテクニカルのダマシを排除できるというメリットがあります。

株式分割があれば株価の連続性が失われてしまいますので、通常のリアルタイムチャートでは分割対応がされています。 CMEの日経平均225先物で短期サヤ取りするときは、月足でまず長期的なトレンドを把握しておき、次に週足や日足のテクニカル指標を確認してモメンタムを先読みした売買をします。 NYダウ先物での売買手法もたくさんありますが、一目均衡表などの国産の指標と、日本ではあまり使われないMFIやフラクタルといったテクニカル指標の有効性を比較すると良いでしょう。


 強含み

強含みは明日や明後日という短期的な株価トレンドよりも、さらに長いレンジでの先高観が強く、上昇余地がある状況を表す株式用語です。 数日レンジでの上昇基調では下落トレンドの途中のアヤ戻しかもしれませんが、1ヶ月以上も下値を切り上げる展開が継続している場合は、チャートの形状が強含んでいることがあります。 もちろん中期的に上昇トレンドを形成していても、明日から下落トレンドを形成する可能性はあります。 しかし投資の極意は確率分析ですので期待値の高いパターンに投資するという意味で、強含んでいるのか弱含みなのかを把握することは重要です。



 つなぎ売り

保有している現物株が下落しそうなときに、同じ銘柄を信用売りして値下がりのリスクをヘッジすることをつなぎ売りといいます。 買っている銘柄を同時に空売りすると聞くと変な感じを受けますが、上昇しても下落しても買い時と売り時を間違えなければ利益が出る売買手法なのです。 株価が値上がりしているときは現物株をホールドし、下落局面では信用売りの利益で現物の損失をカバーすることが可能です。 ただし、下落しきった水準で買い戻しのタイミングを間違えずにショートカバーすることができればという条件がつきます。


 つれ高

同じ業種の株価上昇に連動性をもって値上がりすることを連れ高と呼びます。 例を出すと三菱商事三井物産三菱UFJフィナンシャルグループ三井住友FGといったように似た業態の銘柄が連れ高・つれ安することになります。 何も材料が出ていないのに突然トレンドが発生したらこの連れ高の可能性があります。