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 東証株価指数の過去の長期推移

Tokyo Stock Price Indexは東京証券取引所が1秒毎のリアルタイムで算出する株価指数です。 以前は加重平均による算出となっていましたが、現在は浮動株基準となっています。 現在はアルゴリズム売買が発達しているため毎秒の指数算出では取引機会を逃してしまうため、証券会社の提供するリアルタイムチャートではさらに細かく計算するところもあります。

東証株価指数の過去の長期推移では主力株との相関性が強いことがわかり、特に銀行株などの内需関連銘柄との連動性があることが指摘されています。 また、NYダウ30種平均先物とS&P500指数とも似ている値動きとなっていますが、米国株が上昇する局面で小幅上昇し、ナスダックが小幅下落するとその下落率を上回るといった展開が多くなっています。
日経ジャスダック平均
値洗い
東証株価指数
特別気配
材料株
新値足
現引き
米株価指数先物
S&P500
VWAP


 日経平均株価との違い

東証株価指数と日経平均株価との違いは、採用銘柄が多いために特定の株の値動きに指数が左右されにくいというところです。 ダウ工業株平均もそうなのですが、構成銘柄の数が少ないと、売買材料の発表により株価が急変動して、地合いが一変してしまうということが多いのです。 特にNikkei225はTDKや京セラなどのハイテク株の寄与率が高く、いくら内需関連株が好調でも全体の地合い悪化に影響されてつれ安してしまうというパターンがよくあります。
板寄せ


 最安値と構成銘柄

東証株価指数と日経平均株価の価格における乖離具合を数値化したものがNT倍率です。 NT倍率の過去の長期推移を確認すれば、株式市場の投資資金が自動車関連株などの外需に向かっているのか、それとも米国株の影響を受けにくい内需に流れているのかが、構成銘柄から把握できます。 過去の最安値は2009年の700.93ポイントで、サブプライム危機による世界同時株安に連動した下落となっています。 世界株価指数はどこもこの年に過去最大の下落率を記録しています。


翌年には短期的な売られ過ぎ感や値頃感から買い根拠に乏しい押し目買いやショートカバーから値を戻しましたが、998ポイントまで値を回復させました。 しかし2011年には今度は欧州金融危機により703.88ポイントまで売り込まれて最安値を窺う水準まで下落しています。 その年ごとの最安値はテクニカル分析のフシ目になりますので、構成銘柄と一緒に確認しておきましょう。