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 テクニカル指標の売買シグナル

売買シグナルの研究に適した銘柄は、個別株ではなくダウ平均30種先物やGlobex日経平均先物などの株価指数です。 個別銘柄は特定の投機筋の影響を受けて値動きにクセがあるので、まずはCME先物などの指数でバックテストを繰り返し、その後に個別株ごとに設定を変化させる等の工夫をしましょう。 ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析はそれぞれアプローチの手法が異なりますが、どちらかが株価予測に優れているということはありません。
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 チャートの売買シグナルを見極める

チャートの売買シグナルには主に株価トレンドやローソク足の組み合わせなどインジケーター以外のシグナルと、MACDやパラボリックなどのテクニカル分析による売買シグナルの2通りがあります。 パラボリックのテクニカル分析の精度を高めるための手法として、時間軸を変えて複数のチャートを表示して比較するという手法がおすすめです。 同じテクニカルを何個も表示させて意味があるのかと思う人もいるかもしれませんが、こうすることでダマシを防いで利食いの確率を上昇させることができるのです。

また、ローソク足自体のパターンを解析することでトレンドを把握して、順張りか逆張りで値幅取りができます。 底値圏で大きな陽線が出て、そのまま下値を切り上げるローソク足の組み合わせが出れば買い判断する投資家が多くなります。 さらに下落を開始した水準との位置関係や、累積出来高と株価の節目に注目しながら、値幅取りの手法を研究すれば投資成績が改善できます。
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 ローソク足の売買シグナルを覚える

NYダウ工業株先物のリアルタイムチャートで高値や終値の見やすいものはMT4のローソク足です。 日足や週足の大きさや上ヒゲなどには全て投資家の判断や地合いの変化が織り込まれているので、ダマシを回避しつつ正確なトレンドの把握ができればかなり有用です。 十字足や寄引同時線などさまざまな種類がありますが、実際の投資の際に役に立つ種類というのは実はほんの一握りなのです。

例えば、底値圏で十字足が示現すれば下げ止まりで買い判断とする見方がありますが、実際の下落相場の途中でリアルタイムのチャートにいくらでも十字足は示現します。 十字足だけの売買シグナルを見て下げ止まりだと判断して、逆張りや押し目買いを入れてしまうと、結局ロスカットで損失になってしまいます。



最も信頼性の高いパターンは大陰線と大陽線の2つとされていますが、この2つでさえもかなりダマシを発生させます。 上昇トレンドの最終局面で大陽線が出て、買いポジションを作ってしまうとやはりロスカットになる確率が高いのです。