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 低位株の割安株に投資する

売買代金の少ない低位株は、高値圏から急落してきた銘柄以外はもともと割安株であることが多く、初心者からすればなぜ水準是正されずに放置されているのか分からないケースが多くあります。 低位株に投資するときには、割安なものをスクリーニングするか、成長性がある程度あり、テクニカル分析からして売られ過ぎている状態のものに注目しましょう。 ただし、以下の2パターンには注意しなくてはなりません。
良き投機は即ち良き投資なり
保合い放れにつけ
テクニカル指標の理論
仕手株のローソク足
ダウ理論とエリオット理論
ファンダメンタルズ分析とチャート分析
VIX指数のボラティリティー
底入れを板情報や歩み値で判断
NYダウ先物の推移を予想する
グローベックスをテクニカル分析


 日経株価先物と小型株

まず一つは割安でも将来性が乏しい業界の銘柄で技術力が無い企業で、PERやPBRで超割安でも長期的に上値をとらずにズルズル下げ続ける時系列パターンです。 もう一つは、ライブドアや東京電力などファンダメンタルズが急速に悪化しているときです。 日経株価の速報などでニュースになるようなネガティブサプライズが発生しているときは、換金売りに押されてリバウンドもほとんどないことが多いのです。 成長性があって財務体質も良好な条件が揃っている企業は、スクリーニングで低位株で絞り込んでもほぼ全く検索結果に出てきません。
ボリンジャーバンドの期間設定と使い方
日経平均の騰落レシオチャート
25日移動平均線乖離率のランキング
グローベックスのCME先物
エリオット波動とグランビルの法則
グランビルの法則を検証してデイトレする
トレンドラインの引き方と分析手法
ウィリアムズ%R
スタンダード・ディビエーション
ケルトナーチャネル


 ジャスダック指数でスクリーニング

ジャスダック指数の構成銘柄のような小型株は個人投資家の人気度で株価推移が決まるといわれますが、日経株価先物が暴落しているような局面はさすがに上値は追えません。 スクリーニングで25日移動平均線乖離率でプラスを維持しているような銘柄は、日経株価の先物が小幅に下落しているとき(-0.3%前後)でも5%以上の値上がりが期待できます。 NYダウ平均先物やS&P500などの米国株指数が軟調なときは、ジャスダック指数の採用銘柄の値動きは特に方向感が簡単に判断できます。
損切りルール
日経先物
ボックス相場
追証
日経株価
低位株
ランダムウォーク理論
シカゴ
ストップ高比例配分
日々公表銘柄


今後1〜2ヶ月程度先の株価が現在の水準よりも大幅に上がっていることが想定されている小型株は、CMEのグローベックスが下がっても価格的調整で値固めの局面になることがあります。 逆に目先水準が半値程度になりそうな弱いモメンタムのケースだと、グローベックスが急落するのに合わせてレンジ相場をブレイクアウトしたりするのです。 大口投資家は常に他の投資家の需給を先読みして、どうすれば利益が出る確率が高まるかを研究しています。 シカゴ先物の投機筋のポジション動向を分析してリアルタイムチャートの解析に役立てましょう。