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 逆ウォッチ曲線などのテクニカル分析(Technical analysis)

サイコロジカル・ラインは上昇した日と下落した日の数を計測したテクニカル指標となっています。 ラインが75%以上で推移していれば強い基調となっていると考えられますが、実際の地合いを判断するにはさらに細かいデータを検証する必要があります。 特に日経平均先物やNYダウ先物などの指数は天井圏で横バイ推移していて、急落直前という局面でも上昇基調を表すデータが出ることがよくあります。

RSI(Relative Strength Index)はレンジ相場での逆バリに使うか、売買サインを逆行現象のみに絞ってトレードすると運用成績が向上するケースがあります。 リアルタイムチャートで高値と安値の水準をラインで示して、ボックス相場になっているか、それともトレンドを形成しているかを見極めましょう。 ボックスならばRSIが80%以上か20%以下になっていれば逆バリとして有効です。
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ドテン売買に適したパラボリック
日経平均と騰落レシオの関係
MT4のインジケーター
チャートのインディケーター
CCI(コモディティ・チャネル・インデックス)
ローソク足の組み合わせ
日経225シカゴ先物の見方

フィボナッチ・レシオは黄金比率やフィボナッチ数列をもとに考案された指標となっています。 フィボナッチ級数のラインをチャートに表示して、高値や安値がその水準でとまって株価トレンドが転換すればその方向に順張りするという使い方ができます。 ストキャスティックスはRSIと同じく80%以上と20%以下で%Dラインが転換すれば、そのタイミングが買い時か売り時になるとされています。 逆行現象が起こるポイントもRSIと似ており、下値探りの展開であるのにも関わらずシグナル線が上向きに変化すれば、買い時となる可能性があります。


 逆ウォッチ曲線

MACD(Moving Average Convergence and Divergence)はシグナルが交差するタイミングに注目する投資家が多いですが、縦軸の0を基点とするシグナルとして活用する見方もあります。 2本の線が両方基点を超えて推移したら、クロスと見なしてトレンドを判断する方法です。 逆張りに便利なのが、移動平均乖離率とエンベロープです。 チャートの形状を確認して、棒上げしそうでない限りはエンベロープをブレイクしたタイミングに注目してみましょう。



逆ウォッチ曲線は出来高と株価の関係性をグラフに表したテクニカル分析です。 反時計回り(左回り)に動くとされていますが、実際には綺麗に左回りに推移する時系列パターンはほとんどありません。