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 ダウ工業株30種平均のトレンドを予想する

ダウ工業株30種平均を予想
注意銘柄の中間戻し
月足の株価グラフ
低位株の出来高
騰落レシオと過熱感
ナンピン買いのメリット
ジャスダックを25日移動平均線

値幅整理は調整のこと

売買代金から流動性を判断
日足のボラティリティ
含み資産株の踏み上げ
ベータ値(β値)の変動
ポイント&フィギュア(P&F)

 ダウ工業株30種平均

Dow Jones Industrial Averageのことで、海外ではDJIAやDow Jones Averagesといった呼び方が一般的です。 ナスダックやS&P500とともにアメリカの株式市場を代表する株価指数であり、個別株のモメンタムやドル円などの為替相場のトレンドを決定づけたりする非常に重要な指数となっています。 CMEのWTI原油先物の上昇を背景に資源関連銘柄が急落することがあります。 しかし、エネルギー価格上昇が売上高拡大の要因になりうるため、逆にエネルギー関連株が買われて相場のリード役になることもあります。

ダウ工業株30種平均のモメンタムはGlobexのCME先物の影響を強く受けて動きます。 Dow Jones Industrial Averageの値動きから日経平均先物のトレンドを予想したい場合は、採用銘柄のトレンドも確認してみましょう。 例えば銀行株の上昇率が高ければ、翌日の東京株式市場でも銀行株が買われる可能性が高くなります。 特にリアルタイムチャートを使ったデイトレードでサヤ取りする場合では、出遅れ銘柄を探して大口で買い上げれば、日経225の上昇局面で大きな値幅が出ることも期待できます。


 貸借倍率

信用取引の買い残と売り残の株数の比率を表した数値で、倍率が大きくなればなるほど買い残の比率が高く、取り組みが悪化しているという意味になります。 信用取引の取り組みが悪化すると日経平均株価の上昇局面で上値が重く、なかなか上がらずに、指数の下落時により大きな値幅を伴って下がる傾向があります。

貸借倍率が低下すればするほど売り残が多いということになりますので、小幅な上昇でも売り方の買い戻しが誘発されて踏み上げに繋がります。 空売りのショートカバーをしたがっている投資家が多いと、日経平均が下がっても買いが次々に入るため、ほとんど下がらないか逆に上昇することさえあります。 上昇したがっているチャート、地合いが悪ければ急落するチャートというものがあります。



 WTI原油先物

West Texas Intermediateはアメリカ南部で産出される原油のことで、WTI原油先物はこの先物を表す用語です。 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)に上場しており、世界中で産出される原油のうち2%程度しか占めていないにも関わらず、代表的な指標として認知されています。 NY原油先物はWTIのことで、投機的な資金の流入が多いものの、為替相場ほどでもないです。


 担保掛け目

信用取引を行う際に、担保として証券会社に預け入れる代用有価証券の評価率を担保掛け目といいます。 東証1部上場銘柄であれば80%、ジャスダックマザーズ市場の株であれば60%前後での評価率となります。 現物株で買い、さらにそれを担保にして信用取引の買い玉を保有することを株式用語で2階建てといい、非常にリスクの大きい取引となります。