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 スウィングトレードの勝率を上げるためのコツ

2日〜1週間程度の期間でサヤ取りする売買のことをスウィングトレードといいます。 スウィングトレードは投資において最も基本となる株取引の技術を学べる手法です。 売買で利益確定できる確度のことを勝率といいますが、この勝率を上げるには、リアルタイムチャートのローソク足からトレンドの方向性を予想することが重要です。

上値が重くなっている水準をチャートを見ながら探して、線を引くだけでトレンドラインを把握することができます。 スキャルピングトレードだと、5分足と板情報を参考にしながら、有利なエントリータイミングを探すことになります。 スキャルピングならリアルタイムチャートや気配値だけチェックしていればなんとかなってしまいますが、スウィングになると、CME日経225シカゴ先物やNYダウ先物のモメンタムも勘案しなければなりません。 また、ドル円の円高進行を警戒したり、WTI原油先物のチャートにも気を配らなければなりません。
CMEとNASDAQの連動性
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スウィングトレードの勝率
ローソク足の基本形
ローソク足のパターン

勝率を上げる最大のポイントは2つあります。 一つは、テクニカル指標の売買シグナルがダマシなのか、正しいサインなのかを見極めるということです。 もう一つは、信頼性の高いシグナル以外は従わないということです。 テクニカル指標は次々にシグナルを発しますが、実際にある程度の値幅が出て利益確定できる確率は、優秀な指標でも60〜65%程度です。


 オシレーター系指標の見方

それ以外の売買サインは損切りになる可能性が高いダマシとなります。 もちろん投資期間を変更して、裁量ですぐに利益確定したり、同じ株価で決済してポジションを解消することも可能ですが、ルールに従わない規律のないトレードは損益のバランスがとれません。 トレンド系指標とオシレーター系指標の使い分けや組み合わせを考えることも大切です。



オシレーター系指標は株価トレンドの転換点を把握するのに役立ちますが、逆バリ投資専用のテクニカル指標としてしまうのはもったいないです。 オシレーター系指標でも見方や組み合わせ次第ではトレンド系のシグナルとして見なすことも可能です。