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 水準訂正のストップ高とは何か

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テクニカル指標としての移動平均線
上値抵抗線と窓埋め
エリオット波動の転換シグナル
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乖離率手法で逆張り
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グランビルの法則で押し目買い
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ゴールデンクロスとトレンド
サイコロジカルラインの使い方
新高値をつけた仕手株
水準訂正のストップ高
制度信用取引の空売り
相対力指数で底入れを判断


 ストップ高

ストップ高とは、証券取引所が定めた1日に動く値幅である値幅制限の上限まで気配値が上昇することです。 需給が一方的に買いに偏り、買い注文が殺到するとより高い株価でしか株を購入できなくなり、その結果S高という状態になります。 ストップ高でももちろん買い注文が約定しますが、売り株数に対してあまりにも多い買い株数だと買い気配のまま値がつかないこともあります。 S高の逆はストップ安と呼ばれ、持ち株や信用取引の売り注文を出しても約定しないということがあります。

大証の日経平均先物は値幅制限があるのでストップ安することがありますが、CME日経先物やグローベックスのNYダウ工業株先物はサーキットブレイカーが発動されない限り下がり続けます。 S高するパターンはいくつかあり、一番多いのが好材料の発表を背景とした暴騰です。 次に多いパターンが、高値圏で乱高下している仕手株です。 仕手株は高値圏でもう上がらないだろうと思われる水準で簡単に底固めし、踏み上げを狙った一段高を演じるチャートパターンが多いです。 業績推移が好調な注目株のテクニカル指標は分析しておいて損はないでしょう。


 水準訂正

現在のファンダメンタルズと比較して適正な水準から乖離している株価が、是正されることをいいます。 業績の大幅な下方修正や営業利益の赤字転落、無配転落などのインパクトがある売り材料が放出されれば、織り込み済みでない限りは水準是正されることになります。

水準訂正される時系列パターンの数多くは、リアルタイムチャートでみると短期間で急激に動くため、ボラティリティーが非常に高くなります。 暴落すればリバウンド狙いの短期値幅取り資金が入りますので、急落しながらもアヤ戻しがあるので、デイトレードの投機チャンスが多いです。



 S&P500種指数

S&P500はNYダウ工業株30種平均やNASDAQと並んで有名なアメリカの株式指数です。 Dow Jones Industrial Averageは30銘柄しか採用銘柄がなく、ナスダックはハイテク株やIT株の比重が高いため、S&P500はベンチマーク指標としてより優れているといえます。


 ストラテジスト

日銀短観、米国雇用統計などの日々発表される経済指標やセクターごとの業界動向といった経済情勢を分析し、アナリストや投資家に伝える株式業界の専門職です。 エコノミストの見解や金融政策発表など要人発言の内容も扱います。 アナリストと職域が被っており、業務内容がほとんど同じという証券会社も多いですが、株式アナリストよりもややマクロ寄りの視点が要求されることが多いようです。