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 ストップ高になった翌日の株価統計

株価統計からデータを分析したら、次はローソク足のパターンを研究することで利益確定できる確率を向上させることができます。 下記の株の統計はあくまでも過去の株価推移における数字ですので、将来の株価を確実に予想できるというわけではありません。 しかし板情報や歩み値、そしてローソク足のパターンとチャートの形から翌日も上がるケースを選別できるようにしておけば投資に役立ちます。
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 S高の翌日の株価を予想

ストップ高を記録する銘柄数は1年間で4000回から6000回前後といわれていて、ほとんどがジャスダック指数と東証マザーズ、ヘラクレス市場の新興市場に上場している株です。 東証1部の株でストップ高になる銘柄は、1年間の通算で700〜1300ぐらいとなっています。 それでは値幅制限の上限まで値上がりした株の株価は、翌日どうなっているのでしょうか。 全銘柄のデータを集計した正確なデータがあるのでご紹介します。

S高になった終値よりも翌日の始値が高い確率は71%、前日の高値よりも翌日の高値が高いときがある確率は85%、翌日の終値ベースで比較して値上がりしている確率は60%です。 高値の比較で85%というのはイメージ通りで納得がいくと思いますが、意外なのは終値で比較すると上昇している可能性が6割しかないという事実ですね。
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 ストップ高比例配分になった株

つまり値幅制限の上限まで上がった株を買っても、終値までポジションをホールドして利益が出る確率は6割しか無いということになります。 新興市場銘柄のボラティリティーを考慮すると、S高の翌日にストップ安になっている可能性も高いので、投資手法として張り付いている株を買うというのは統計的にも有効性は低いということになります。 売買手法として機能させるには、NYダウ先物の地合いをリアルタイムチャートで読み取って、騰落レシオでリスクオンの向きが強いかどうか考慮する必要があります。

ダウ平均先物だけ強含みでCMEの日経225先物が下落トレンドを形成していては値幅取りもうまくいかないことがありますので、日経平均株価のシカゴ先物清算値を分析しましょう。 比例配分の気配値を確認できたら、成行の買い注文が溜まっている株に注目して、とりあえず買ってしまうという手もあります。 比例配分の特別気配で推移している株は翌日も値上がりする確率が比較的高いので、大量の投機資金で成行買いの注文を出しておくのも良いでしょう。



ジャスダック指数などの新興市場ではボラティリティーの高い株が多いので、MT4で騰落レシオが低くなって地合いが悪化していると分かっても強気相場の個別銘柄は買い判断になることも多いです。 リアルタイムチャートでニューヨークダウ先物やグローベックス先物の株価トレンドが上向きになっていれば上値追いを支える投機資金が入ることもあるのです。