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 新高値をつけた仕手株の週足を分析

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上値抵抗線と窓埋め
エリオット波動の転換シグナル
追証で強制決済
乖離率手法で逆張り
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ゴールデンクロスとトレンド
サイコロジカルラインの使い方
新高値をつけた仕手株
水準訂正のストップ高
制度信用取引の空売り
相対力指数で底入れを判断


 新高値

株価が過去の高値を更新して上昇したときに使う株用語です。 任意の基準によって呼び方が変わります。 今年の高値を更新すれば「年初来高値」といい、上場してからの最高値を超えれば「上場来高値の更新」といいます。 また、昨年からを基準にすれば「昨年来高値」となります。 新高値をとったときは、順張りでも逆バリでも投資機会になりますので、株式速報でも銘柄がまとめて報道されます。

上抜いて下値の下方硬直性を確認し、さらに強含みとなったときには明らかに地合いが良いので、買いが集まりやすいといえます。 年初来高値や上場来高値は投資家心理的に節目になっているチャートパターンであることが多く、上値をトライしているということは大変意味を持つ値動きになります。

CME日経225平均やNYダウ工業株先物でも高値更新した場合には注目度が高まりますが、更新直後に反落して軟調になったら要注意です。 それまでの上昇幅で上昇トレンドとしてのモメンタムが弱まってしまい(過熱感や利食いなど)、目標達成感が強まって売られる展開も想定されます。


 週足

株価を週単位のタイムスケールで区切り、ローソク足で表示したものを週足といいます。 日足よりもダマシが少なく、1回の売買で大きな値幅もとれるのですが、売買機会が日足と比較すると少ないという特徴があります。 月足よりはややダマシが多いのですが、値幅取りならば週足以上の基準では売買頻度が少なすぎと感じる投資家も多いでしょう。



 仕手株

自然な相場形成を超えて、短期間に株価を暴騰させる特定の投機筋のことを仕手といい、その対象となる銘柄のことを仕手株と呼びます。 通常のチャート形状や時系列パターンとは異なるため、テクニカル指標やリアルタイムチャートを参考にして空売りしてしまうと、買い戻しタイミングを失って踏み上げさせられてしまいます。 投機筋は、売り方(信用売りする投資家)の思惑や売買手法を熟知しているため、暴騰した株価水準からほとんど押し目を形成させずにさらに上値をとっていくような展開が多いようです。 特に売買手法を持たずに買いポジションを持つ株初心者が、5倍・10倍にもなるようなポジションメイクに成功することがあるのは、この仕手株になります。


 循環物色

株式市場の投資資金が様々なセクターを巡って株価が変動する様子のことを循環物色といいます。 テーマとなる柱は、自動車関連株、ハイテク株、資源関連など様々ですが、業種の括りだけでなく注目のマイナーなテーマに沿った物色となることもあります。 循環物色に沿った買いを入れる際の注意点は、物色の対象が変わったらすぐに売却し、資金をそのセクターに振り向けることです。