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 ローソク足のパターンで株価予想ができる

個別株では出来高分析から行う株価予測が有効ですが、CME日経平均やNYダウ30種平均先物の出来高分析はどうでしょうか。 よく出来高は株価に先行するということが言われています。 先物相場は上昇相場での出来高増加と保ち合い相場の出来高減少という2ポイントが特徴となります。 出来高が増加しているからといって、株価が天井を形成するという相関性はほとんどありません。

抑えておきたいポイントは、日経平均やNYダウの中期的な下落トレンドの始まりは、高値圏でのもみあいからの暴落からスタートすることが非常に多いということです。 ほとんどのチャートのパターンで2〜3週間のもみ合いを経て、下値支持ラインを明確にブレイクアウトします。 大陰線にはならなくても、前日の米国株式市場の急落を受けて-2%程度の大幅安水準で終日推移することで、十字足を示現することがあります。 安値圏での十字足は買いという知識だけだと、買いを入れて投資資金を減らしてしまうことになるでしょう。 米国株式市場が急落した理由を、ファンダメンタルズの分析から把握しておく必要があります。 また、ローソク足のパターンを数多く知っておけば、チャートの研究もしやすくなります。
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チャートに頼らない買い時の判断方法としては、テクニカル指標の分析が有効です。 サイコロジカルラインが25%を割り込んだら売られすぎ、75%を超えれば短期的に買われすぎとなります。 一目均衡表の転換線を上抜けば買いとされていますが、このシグナルは信頼性が非常に低いです。


 MACDのラインのクロス

一目均衡表を使うなら雲との位置関係を注視した方が良いです。 上昇基調から陰転して雲を明確に割り込む値動きは明らかに弱含みであると判断できます。 MACDのラインのクロスも転換点を捉えるポイントになりますが、横ばい推移だとほとんどサヤ取りできないか損切りになります。



三角持ち合いのラインはブレイクすると見せかけて元のレンジ内に株価が戻るパターンが多発します。 終値(日足ベース)で明確にブレイクアウトしたときのみ、エントリーのポイントとなります。