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パラボリックの使い方

 MT4のリアルタイムチャートで独自のインジケーターを使う

日本株ADRは日経平均シカゴ先物やCMEのNYダウ先物が上昇すれば上がる確率が高いです。 日本株ADRのリアルタイムチャートでは前日終値水準で取引を終了していても、流動性が低い銘柄の場合は単に出来高が少なく、正確な清算値が表示されていないという場合があります。 医薬品株や電力株などのディフェンシブ性の強い銘柄はNYダウ先物やNASDAQなどの指標による変動の影響を受けにくく、ベータ値も低い傾向があります。 ベータ値が低ければCMEの日経平均先物との相関性が低いという特徴があります。

日経平均やダウ平均などの株価は全て変動成分によってデータを解析することができます。 変動成分は長期・短期の時間軸によるモメンタムといえますので、週足のトレンドや日足のトレンド、さらには5分足の方向性を分析することになります。
ボラティリティースプレッド
テクニカル分析(Technical analysis)
ポイント&フィギュア
ドテン売買に適したパラボリック
日経平均と騰落レシオの関係
MT4のインジケーター
チャートのインディケーター
CCI(コモディティ・チャネル・インデックス)
ローソク足の組み合わせ
日経225シカゴ先物の見方

225シカゴ先物やナスダック先物ではアルゴリズムによる自動売買が多いため、デイトレードで使用する5分足ではモメンタムの解析が難しいです。 しかしこれが日足になると話が違ってきます。 アルゴリズム売買ではRSIや移動平均線の乖離率といったテクニカル指標、出来高をもとに自動的に売買判断をするため、おのずとテクニカル分析の結果に沿ったトレンドの判断をします。 ですので、大きな下落相場では東京株式市場ほどアヤ戻しを経ずにセリングクライマックスに向かう時系列パターンが多いです。


 オリジナルのインジケーター

様々な株価やレートをリアルタイムで表示できるMT4では、フラクタルやピボットに似たオリジナルのインジケーターを使うことができます。 国内の有名所のリアルタイムチャートだと、一目均衡表や平均足など有名なテクニカル指標の数値を変更して分析するしかありません。



NYダウ先物やCME日経225のリアルタイムチャートを解析するときには、ドル円との連動性とWTI原油先物のモメンタムを分析しておく必要があります。