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 ランダム・ウォーク理論と株価予測

NYダウ工業株先物や日経株価などの価格推移は完全なランダムで、リアルタイムチャートのトレンドラインやファンダメンタルズ分析は全く意味無いものであるかというと、そうではありません。 確率的に予測不可能であれば、トレードという試行を繰り返すことで、トータルの利益を上げ続けることは難しいはずです。

しかし、株式投資の得意な投資家は毎年のように多額の利益を獲得しているので、何らかの法則性やモメンタムというものが存在しているのです。 群集心理を分析するのに適している罫線は週足か月足のローソク足を表示した長期のチャートです。 デイトレードでよく使用する5分足や日足は大口投資家やアルゴリズム売買の影響を受けてランダム性が高くなる傾向があります。
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 上がるか下がるかは1/2の確率?

確かに価格の変化は投資家個人の投資判断によって決まりますが、景気動向は日々ランダムに変化するわけではなく、長期的にトレンドを伴って推移します。 株式市場はおよそ6ヶ月から1年先の業績や景況感を先読みするかたちで変化しますので、1日あたりの価格変化をみればランダム・ウォーク理論で説明がつく値動きが多いです。

しかし長期チャートをテクニカル指標で解析すれば分かる通り、はっきりとしたモメンタムが存在しています。 1分足やティック足では次の価格変化はランダム・ウォーク理論の通り確率的に1/2に近くなりますが、株価予測の手法によっては期待値の高い投資判断が可能なのです。
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 テクニカル指標の影響

上がるか下がるかは50%ずつの確率ではなく、60%だったり40%だったりするので、その期待値にかけてトータルのプラス収益を狙うのが正しい株式投資なのです。 そのため、ポジションサイジングやリスクとリターンのバランスが重要視されているのです。
損切りルール
日経先物
ボックス相場
追証
日経株価
低位株
ランダムウォーク理論
シカゴ
ストップ高比例配分
日々公表銘柄


また、テクニカル指標による時系列データへの影響も考慮した方が良いです。 日経株価やシカゴ先物などを予測するためのインジケーターが日々開発されていますが、多くの投資家がシグナルに従う可能性のあるメジャーなテクニカルは期待値を変動させる要因になります。

ランダム・ウォーク理論によれば売買材料は一瞬でマーケットに織り込まれるということになっていますが、実際そんなことは不可能なのです。 アルゴリズム売買では速報のニュースの売買材料の強さを判断できませんし、裁量の投資家も投資判断を下すまでに時間がかかります。

価値が正確に算出できないファンダメンタルズや不確定要素があるからこそ、判断に迷いが生じ、群集心理の変化がチャートに現れるのです。 もし本当に企業価値が正確に算出でき、株価予測も可能であれば日々の値動きはほとんど無く、金利の変動のような時系列パターンになります。