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パラボリックの使い方と手法

 ポイント&フィギュアをMT4で表示する方法

ポイント&フィギュアもパラボリックもトレンドラインのブレイクアウトに着目して、相場の転換点を表示する機能があります。 どのインディケーターにも共通したデメリットとしてダマシが存在するのですが、売買シグナルとしての精度を上げるコツがあります。 それは、ローソク足のパターンや板情報からモメンタムの強さを読み取って、ブレイクアウトする前にチャートを分析するというコツです。
CMEのシカゴ先物清算値
窓チャートの使い方と見方
チャートにおける窓埋めの理論
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テクニカル指標の売買シグナル
MT4でのリアルタイムチャートの使い方
MT4の平均足でEAを使うときの設定
MT4のインジケーターでRCIを表示する
MACDのシグナルをMT4で設定する
日経225における騰落レシオのデータ

 P&FをインジケーターとしてMT4で使う

P&Fといえばカギ足や平均足のようにトレンドの転換をリアルタイムチャートで見出して、株価チャートの中に◯と×を表示することでモメンタムを把握するテクニカル分析です。 MT4で表示するためにはデフォルトで設定されているテクニカル分析のほかに、自分で後から追加するオリジナルのインジケーターがおすすめです。 最初から組み込まれている普通の売買シグナルとの違いは、アラートや設定が変えられるかどうかといった点が異なります。

PNFClose_Litte.mq4 やPNF_Alert.mq4 がMetaTraderで人気のIndicatorですが、他の売買シグナルと組み合わせてEAを作成する人が多いようです。 ポイントアンドフィギュアは非時系列チャートという特殊な解析を行うシグナルで、時系列の株価データよりも株価推移そのものをシグナルとする種類です。 P&Fの使い方は簡単で、ダウンロードしてから、メタトレーダーのファイル内の「experts」というファイルに入れておくだけでOKです。
MetaTraderの自動売買
メタトレーダーでEAを作成する方法
株の板情報と気配値の見方
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ポイント&フィギュアをMT4で表示
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 非時系列チャートのポイント&フィギュア

MT4のリアルタイムチャートでNYダウ先物の自動売買注文を出してみましょう。 ポイント&フィギュアは非時系列チャートですので、RSIやパラボリックでは出ないダウ平均先物の売買シグナルが出てくるかもしれません。 普段はあまり使わないインジケーターから出るシグナルは自分の相場観をさらに向上させる可能性があります。

グローベックスにおけるCME日経平均225先物では裁量トレードよりもプログラミングしたEAの自動売買が主流です。 リアルタイムチャートによってポイント&フィギュアのトレンドラインを引くインジケーターの種類と、引かない種類があります。



グローベックスの日経225先物やニューヨークダウ先物でEAを使う場合は、RSIや移動平均線などの時系列データを扱うテクニカル分析と、Point And Figure Chartingのような非時系列のものと両方使うとダマシを回避できることがあります。