ダウ先物チャート
ダウ先物
NYダウ
NYダウリアルタイムチャート
ナスダック
CME日経平均先物
日経225株価のチャート
世界株価チャート
日足
ADR
ドル円リアルタイム
証券用語集
投資手法
長期投資
リアルタイムチャートの研究
ブル相場
ボリンジャーバンドの欠点
ローソク足の見方を解説
日経平均騰落レシオ
25日移動平均乖離率
売り禁の手法
ダウ理論(Dow Theory)
インジケーター
パラボリックの使い方

 ポイント&フィギュアのチャートの見方

ポイントアンドフィギュア(point and figure)は、CMEグローベックス先物やNYダウ先物などの株価を分析する際に用いられる代表的な非時系列チャートです。 平均足やカギ足と同じく、値幅が出て初めて罫線を更新するようになっていて、スウィングトレードのような短期サヤ取りよりも、長期的なトレンドを判断することに優れている指標です。 P&Fは値上がりを「×」で表し、値下がりを「◯」で表します。 下落することがマルであるというのはなんだか違和感を感じるかもしれませんが、チャートでの表現の決まりごとなので慣れるしかありません。

モメンタムが転換すればすぐに逆のラインを引くわけではなく、一般的には3枠転換というルールに従って株価グラフを書き入れていきます。 3枠転換とは、目盛り3つ分株価が逆に動いたら、一つ枠を空けてシグナルを表示するという決まりのことです。 平均足のように本来のモメンタムではないテクニカルのダマシを排除して投資手法を考えることができるテクニカルです。
ボラティリティースプレッド
テクニカル分析(Technical analysis)
ポイント&フィギュア
ドテン売買に適したパラボリック
日経平均と騰落レシオの関係
MT4のインジケーター
チャートのインディケーター
CCI(コモディティ・チャネル・インデックス)
ローソク足の組み合わせ
日経225シカゴ先物の見方

ポイントアンドフィギュアは、通常のリアルタイムチャートと同じく、ダブル・トップやダブル・ボトムのように罫線の形で趨勢を見極めることができます。 直近の高値を上回ってサインが出れば買い時とし、安値を下回れば売り時と判断することになります。


 ポイントアンドフィギュア

ポイントアンドフィギュアでは、保ち合いのことをペナントといいます。 三角持ち合いは三角ペナントといい、例えば下値支持線をブレイクアウトすれば売り時となります。 P&Fでは、トレンド分析として45度線を用います。 通常は安値や高値を結んだ線をラインとしますが、斜め45度のラインをもとに株価予測を行います。



P&Fと合わせて使いたいテクニカル分析が、DMI(ディー・エム・アイ)です。 Directional Movement Indexは+DIと−DIが交差したタイミングが売買シグナルとして認識されます。 これはMACDと同じですが、DMIはトレンドの強さを測るという点で優れています。 急落した後のリバウンドがどの程度の買い意欲を伴っているか、または下落局面の売りが利益確定によるものなのか、それとも投げ売りなのかという予想もできます。