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 NYダウ先物取引で追証が発生

先物取引では信用取引のように追加証拠金が発生する可能性があり、維持率が20%を割り込んでしまうと追加で現金を証券会社に差し入れないければなりません。 最低保証金維持率は業者によって異なりますが、ほとんどが20%前後で設定されていて、最初の建て玉は投資資金の約3倍まで(33%)まで保有することができるようになっています。 この33%という保証金維持率がNYダウ工業株30種先物の変動か代用有価証券の担保価値の毀損によって20%未満となると、終値ベースでの判定で追加証拠金が発生します。
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 強制決済と支払期限

代用有価証券には現物株の他に国債などがあり、申請しなくとも自動的に担保価値を算出して口座情報に反映してくれます。 口座の種類によっては現物株式などが担保として認められないケースがありますので、ナスダック先物などの取引の前に、確認をしておきましょう。 もし最低維持率を割り込んで追加証拠金を支払わない場合は、保有している現物株があれば強制決済され、現金の引き出しがロックされます。 証券会社によっては新規売買注文どころか決済注文も受け付け停止になるところがあり、事実上その口座での投資は停止してしまいます。
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 余力の判定と判定基準

支払期限は2営業日後までとなっていて、これは国内の金融商品取引業者であればほぼ例外はありません。 例えば金曜日の終値ベースの判定基準で20%未満となった場合は、土曜日の早朝6時頃の値洗いで金額が確定しますので、翌週火曜日の15時までが支払期限となります。 日経平均株価先物の余力の判定もダウ指数と同じで、一括してSPAN証拠金制度によって算出されます。
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どこのサイトを見ても維持率の余力の判定において感覚的な情報を記載しているところが無いので、何パーセントなら大丈夫なのか、ズバリ記載したいと思います。 デイトレードの場合なら、余力は40%を切らなければまず問題無いでしょう。 ただし、必ず終値までに建て玉を決済するという条件が付きます。 スウィングトレードで数日建て玉をオーバーナイトするなら50%は欲しいところです。 欲を出すとケリー基準(オプティマルF)という投資理論の通り破産確率が飛躍的に上昇してしまい、投資を繰り返すほどにリスクだけが増大することになります。