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 ダウ平均株価のCMEとNASDAQの連動性はあるのか

ダウ平均株価のCMEが上昇すればNASDAQも値上がりする可能性は高いです。 リアルタイムチャートを見ると数秒や数分という非常に短い期間であれば同じような値動きをしているような印象がありますが、1日〜数日単位のレンジで比較すると相関性はそれほど大きくありません。 一番相関性が薄まるのが1ヶ月〜3ヶ月前後のスパンです。

しかし10年、20年という期間になるとレバレッジをかけたように推移しています。 NASDAQはIT株やハイテク株が採用銘柄の比率の多くを占めているため、大きなリターンが得られるようなイメージがあるかもしれませんが、S&P500かDow Jones Industrial Averageの方が騰落率が高いです。
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ニューヨークダウの先物が堅調な局面では、世界の株価指数も上昇トレンドを形成していることが多いです。 世界株価指数はDJIAのモーメンタムに追随するような推移をたどります。 ただ、中国株やロシア株式などの新興市場株式は投機資金の流入によってほとんど押し目を形成せずに上がっていくような展開が多くあります。




 世界同時株安



欧州金融危機やギリシャ問題、サブプライム危機といった株式市場にとっての強烈な売り材料が出ると、それまでのモメンタムは関係なく、一斉に株売りが始まります。 強烈な売り材料は個別株(ミクロ的)であればあるほど直ぐに株価に反映される傾向があり、世界経済の動向などマクロ的であればあるほど騒がれ始めてからタイムラグを伴って市場が織り込み始めます。

週末のポジション調整の売りは日経平均では毎週意識されますが、ではアメリカではどうでしょうか。 アメリカでも同じく機関投資家のポジション調整の売りが金曜日の大引けにかけて出されますが、警戒感がある程度で期待感から踏み上げ的な上昇になる時系列パターンもあります。 下落する確率と上昇する確率を比較すると有意な差はそれほど認められず、むしろヘッジファンドの期末売りやファンド筋の設定日などが注目されるのは日本株と同じです。



WTI原油価格先物の値上がりは株式相場にとってマイナス要因とされていますが、米国株のエネルギー関連銘柄の上昇に連れてGlobex日経平均先物が上昇することも多々あります。 ドル円相場の円高進行は輸出関連株の利益圧迫要因になりますが、円高に振れたからといって必ずしも相場の下落に繋がることはありません。