NYダウ先物のリアルタイムチャート(テクニカル指標)  RSIとストキャスティクスというオシレーター系指標を表示
 日経平均株価先物リアルタイムチャート  グローベックスの清算値との乖離で寄り付きを予想
ダウ先物
CMEシカゴ先物と速報
NYダウのテクニカルチャート
リアルタイムのNYダウ先物
グローベックスCME先物
ナスダック(NASDAQ)
CME日経平均225先物
日経平均株価のチャート
世界株価指数チャート
主力株の日足チャート
日本株ADR一覧
ドル円リアルタイムチャート
円相場
株式用語集
チャートの見方
相場格言一覧
NYダウ先物チャートの研究
英語の相場格言
ボリンジャーバンドの見方
ローソク足の見方
日経平均の騰落レシオ
25日移動平均線乖離率
売り禁の両建て手法
ダウ理論
MT4のインジケーター
パラボリックの使い方と手法

 NYダウのテクニカルチャート(日足)
 上のグラフは株価推移のエリアチャート、下のグラフは出来高となっています。
 「1MO」をクリックすると直近1ヶ月分のデータが表示されます。




  一番上の「5Day」は5日間、「6Mo」は6ヶ月間、「5Yr」は5年スパンの日足を表示します。 Weeklyは週足、Monthlyは月足となります。ボリュームと表記されているグラフは出来高の推移です。
  Chart Styleはチャートの種類の選択です。ラインやOHLCはすぐ分かると思います。マウンテンは塗りつぶしチャートです。
  Candleはキャンドル・スティックのことで、日本国内ではローソク足と呼ばれているものです。 インディケーターはテクニカル指標を表す単語です。SMAは単純移動平均線、EMAは加重移動平均線です。 ほかにもプライスチャネルやボリンジャーバンド、タイムシリーズ・フォーキャスト(TSF)、Linear Regression(線形回帰分析)が使用可能です。
  下段のインジケーターはCCI、DMI、MACD(マックディー)、マネーフロウ、RSIが表示できます。 急落したときには出来高が急増して、底入れのシグナルとなることがあります。

NYダウの株価推移をベースとして、NASDAQやS&P500、日経平均225との比較もできます。 株式の分割を表示するチェックボックスがありますが、指数における株式分割はないのでここはいじらなくてOKです。 このページには日経平均のシカゴ先物やグローベックスNYダウ先物のリアルタイムチャートはありませんので、左メニューから選んでください。

ザラ場のティックチャートを分析しているとついつい超短期的なトレンドをテクニカル指標で追いかけてしまいがちですが、大きなモメンタムを留意すればサヤ取りがしやすくなります。 スウィングトレードの場合でも、13週移動平均線と26週移動平均のゴールデンクロスにも注目しておきましょう。 5日・25日MAのクロスは特に個人投資家の注目度が高いのですが、実際には大口投資家の売り抜けに利用されることも多いです。 また、ホッグ相場(横ばい推移)ではシグナルの精度が落ちます。 ローソク足でいう日足ではテクニカル的なダマシが多いのですが、週足のクロスは意外に売買サインとして使えるので分析してみましょう。

CCI(コモディティ・チャネル・インデックス)は移動平均線からの乖離度を平均偏差で割った数値です。 100%を上回った時点で買い判断し、横ばい又は下落に転じた時点で決済する売買手法が一般的です。 明確なトレンド相場を形成している局面であれば、100%から−100%の範囲内に収束した時点で利益確定・損切りする売買ルールの方が運用成績が良い場合もあります。 このNYダウのリアルタイムチャートでは、日足のローソク足(candle stick)のパターンを分析することができます。NYダウの日足チャートでは、高値や安値などの株価推移をリアルタイムに更新しています。ナスダックとの比較チャートもあります。