日経平均
 NYダウ先物のリアルタイムチャート(テクニカル指標)  RSIとストキャスティクスというオシレーター系指標を表示
 日経平均株価先物リアルタイムチャート  グローベックスの清算値との乖離で寄り付きを予想
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 CME日経平均株価先物のリアルタイムチャート
CMEのシカゴ日経平均先物 (流動性が高まるのは17:00〜翌日7:30です)
Globexでは大証ほど流動性がありません。ほとんど値動きが無い時間帯は横棒で表示されます。


日経平均株価のリアルタイムチャート (右側はダウ平均との比較です)
赤色のラインは前日の終値水準を示しています。Nikkei225とDJIAは乖離が大きくなるとどちらかが横ばい推移になったりして乖離が縮小する特徴があります。
この2つの指数でサヤ取りしたい場合は、国内上場ETF(東証:1679)を信用取引するという手も使えます。

      
 Nikkei225(5日スパンの推移)
日足での窓は注目度が高いですが、ザラ場での株価の窓もモメンタムに与える影響度が高く、しかも注目されないという傾向があります。
強含みの地合いで高値を更新する動きが継続しているときは、利益確定のための踊り場として前日の前場と後場の間に発生した窓を埋めてから上昇する時系列パターンが結構あります。
 中国株の動向(香港ハンセン株価指数)
中国株はNYダウ先物にそれほど影響を受けずに、独自のモーメンタムを形成することがあります。
株式市場は超短期の時間軸では景況感などは関係ないということは無く、実際にはほんの少しずつファンダメンタルズを織り込みつつ値動きが成り立っています。

日経225平均チャート(3ヶ月分・日足)
赤色と緑色の破線はパラボリックSARです。灰色の実線はボリンジャーバンド(Bollinger bands)です。
下段にはROCやMACDのシグナル線などによる分析が表示されています。
ボリンジャーバンドの上限か下限に張り付いたように推移している局面はバンドウォークと呼ばれ、順張りに適している時期とされています。


Nikkei225株価の推移(6ヶ月分)
13週MAと26週移動平均線によるテクニカル分析です。
ここではROC(Rate of Change)を使用して12日間の設定で売買タイミングを分析しています。一定期間前の水準と変化率を比較して天井圏と底値圏を調べます。



日経平均株価の2年分チャート
テクニカル指標はストキャスティクス(Stochastic oscillator)です。

日経株価の月足(10年)
ROCによる振れ幅の観測よりも相場水準の比較が重要です。

超長期チャート(右端が最近の株価水準です)
グローベックスの終値がシカゴ先物の清算値として表示されます。 世界同時株安がセリング・クライマックスによって終了し、株価の回復トレンドに乗るときは、まずNYダウやナスダックなどの欧米株価が先導してリバウンドしていきます。 日本株は新興市場と異なって成熟した株式市場ではありますが、投機的な買い需要は後から追いついてくるパターンも多いです。 Dow Jones Industrial Averageが先立ってリバウンド局面に入り、出遅れ感が目立って徐々に上昇するケースです。 ただし、出遅れ感からの買いが目立って上がったからといって、比較の基準となる他の世界株価指数と同じ水準まで買われるというパターンは非常に少ないので注意しましょう。 漠然とした割安感や値頃感といった買い材料で続く相場は長くはないのです。

ボリンジャーバンドとパラボリックのSARをメインのテクニカル分析として、さらにローソク足のパターンや組み合わせを研究すると、複数の時間軸におけるトレード手法が思いつきます。 グローベックスのCME日経平均株価先物の現在値をリアルタイムに分析して、テクニカル指標と合わせてチャートに表示しています。 CMEの日経平均先物のリアルタイムチャートでは、ボリンジャーバンドの±2σとパラボリックで株価の予想をしています。 一目均衡表の雲下限を割り込むと、短期的に投資家心理が弱気になり、売り優勢の展開になりやすいです。 逆に一目均衡表の雲を上抜けると、同じタイミングで様々なテクニカル指標が買いシグナルを出すパターンが多いです。