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 日経平均株価をチャートで予想
日経225の時系列推移(3ヶ月)

3ヶ月表示のものには5日移動平均線と25日MAをテクニカル指標として設定して、下には出来高の推移を時系列で並べてあります。 出来高が急増すれば天井形成が近いとされていますが、実際の時系列データを分析するとあまりあてはまらない局面もありますので注意しましょう。 逆に株価が下落したときに出来高が増加していると押し目買いのチャンスになることがあります。 ただし、下値支持線を割り込んで弱含みのローソク足になったら、すぐにロスカットしましょう。

日経平均株価チャート 6ヶ月 (テクニカル指標:ボリンジャーバンドとRSI)

中央の青色の線はボリンジャーバンドの中心線というシグナルで、移動平均線が設定されています。 本当のシグナルはこのMAではなく、+2σと−2σという2本の線です。 これに株価がチャートでタッチすれば逆バリのサインとなりますが、トレンドが強いと今度は順張りに適した相場になりますので見極めが重要になります。

日経平均株価の月足チャート 10年 (テクニカル指標は14日設定のRSI)

月足も日足と同じでRSIの逆行現象が発生しますがこれを株用語でダイバージェンスといいます。 テクニカル分析のダイバージェンスは信頼性の高い売買シグナルとされていて、通常発生するダマシを回避した本当の相場のトレンドを反映していることが多いです。 もっとNikkei225を詳しく予想してみたいという方は、MT4のリアルタイムチャートをご参照下さい。 メタトレーダーについては当サイトで見方から使い方まで詳しく解説しています。

日経225平均の時系列推移 30年(ローソク足)

株式市場の性質として、いったんファンダメンタルズが急激に悪化するとテクニカル的なリバウンドはあっても長期的な上値は当面抑えられるという傾向があります。 それとは逆に下値を確認してからすぐに高値を更新してくるような値動きが発生した場合は、買いとなるパターンが多いです。

http://www.philosophers-today.com/nikkei225/

Nikkei225の予想をするにはグローベックスのCME先物とシカゴ日経225のリアルタイムチャートが不可欠です。 特にNYダウ先物やナスダックとの相関性が強い銘柄や指数は時系列推移を注視して節目となる水準やインジケーターのダイバージェンスに注目してみましょう。 年初来安値や直近のモメンタムにおける最安値あたりでは押し目買いが入りやすいです。 年初来高値か最高値付近では買い一巡感の台頭による転換が発生する確率をローソク足を使って予想します。