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 日経平均の騰落レシオチャート

日経平均の株価チャートでは窓理論が有効で、上方窓埋めによる買い一巡感から下落トレンドの発生を予見できます。 逆に底値圏での出来高急増と騰落レシオの上昇、さらに株価とのダイバージェンス示現が示唆するトレンドの転換を解析することで値幅取りに役立ちます。 設定を変えたポイント&フィギュアやボリンジャーバンドなどのインジケーターをMT4で比較し、テクニカル分析のダマシを回避できます。
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グローベックスをテクニカル分析


   

 日経225の騰落レシオのデータ

日経225の採用銘柄のうち値上がりしている株の数が増えれば騰落レシオが上昇して徐々にテクニカル指標の過熱感が高まってきます。 株式のトレンドは上げよりも下げの方がボラティリティーが拡大し、トレンドが終わりに近づくに従って値幅が大きくなるという特徴をもっています。 日経225の騰落レシオのデータをとっていくと、必ずしも株価の上昇と騰落レシオが完全に連動していないことが分かります。

NYダウ平均先物やNikkei225の株価が上昇しているにも関わらずレシオが上昇していないローソク足のパターンのデータはどう分析すべきでしょうか。 上昇相場でシグナルと価格推移が逆相関の関係になっている場合は、業種間の循環物色により地合いが保たれているか、もしくは投資家センチメントが弱気に傾きつつある状態のどちらかであるケースが多いです。
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 NYダウやナスダックの騰落レシオとの相関性

ダウ平均やナスダック指数の騰落レシオが上昇すれば日経平均株価のレシオも上がるような相関性があるかどうか、MT4のリアルタイムチャートでデータを解析してみましょう。 NYダウやナスダックの騰落レシオは日経225と同じく株価トレンドを予想するために活用することができます。 上昇モメンタムが発生して高値圏でもみあい相場を形成しているとき、上方にブレイクアウトしてさらに上値追いの展開に入るか、下方にブレイクアウトして急落するかを見極められます。

よく出来高は株価に先行するといいますが、騰落レシオも価格に先行する性質があり、上記のもみ合い相場で前回の高値を更新しているときは買い判断する機関投資家もいます。 もちろんそれだけのインジケーターの売買シグナルでポジションを構築することはあまりなく、グローベックス先物やNYダウ先物の25日移動平均線乖離もテクニカル分析します。
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数ある投資手法の中でも、メタトレーダーのリアルタイムチャートで25日移動平均線乖離を調べて逆張りする手法は特に有効です。 しかしロスカットの設定を確り決めて、RSIのダイバージェンスが示現していないかなどを注意深く観察しなければなりません。