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 日経株価が自律反発したとき

自律反発とは、ダウ平均30種平均やナスダックなどの株価があまりにも短期間で下がり過ぎたため、テクニカル指標の売買サインを買い材料としていったん値を戻す展開を表す株用語です。 業績や経済指標の変動といったファンダメンタルズ要素を評価した値上がりではないため、あくまでも一時的な価格のリバウンドとなります。

そのため、日経株価が自律反発したとの展開を統計で数値に表すと、高い確率でその後の値下がりが認められます。 つまり、時系列データの下方推移が上昇途中の価格的調整なのか、それとも下落局面のアヤ戻しなのかを見極めることができれば、日経株価でのサヤ取りが可能になります。 判断基準は、RSIのダイバージェンスや一目均衡表の雲のねじれなどを利用して、リアルタイムチャートでの判断とする投資家が多いようです。
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 利益確定の後戻り売り

アヤ戻ししているときの特徴としては、出来高がやや増加して上値が重くなるという点が挙げられます。 リアルタイムの5分足チャートでは何回も上値をトライしているにも関わらず、厚い戻り売りに抑えられて実需の買い方がほとんどいないことが読み取れます。

板情報で日経株価の歩み値をみると、下値では500枚から1000枚規模の売り仕掛けが断続的に発生して、アルゴリズム売買の狼狽売りを誘発する展開になることもあります。 突っ込み買いで構築した買いポジションは、早め早めに利益確定してしまい、空売りのタイミングを判断しましょう。
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 リアルタイムの日経株価情報

日経株価平均の速報に記載されていることは、株用語が多用されているのでなかなか分かりづらいと思います。 出現頻度の高い証券用語を簡単に紹介しましょう。 円相場というのは、ドル円(ドルストレート)やユーロ円(クロス円)など日本円を絡めた通貨ペアのレート推移を表す用語です。 円高に相場が動けば指数寄与率の高いハイテク株などの輸出株が売られて株式市場にとって売り材料になります。
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2番底というのは、株価が最悪期から脱して2回目の底値をつけたことを予想する株用語です。 たいていは長期の日足や週足など長期的なレンジで使います。 東証1部の売買代金が1兆円以下になるような時期は相場を手掛けるだけの材料に乏しい時期といえますので、ホッグ相場になりやすく売買様子見とする投資家の割合が増加します。