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 ジャスダックを25日移動平均線をテクニカル分析する

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 25日移動平均線

Simple Moving Averageはリアルタイムチャートで使用されるテクニカル指標の中でも、一番人気の高い指標となっています。 平均線の計算方法はいたって簡単で、期間ごとの平均株価を計算するだけです。 短期移動平均線は5日間、それよりも少しスパンの長い平均線は25日となり、この2つのSimple Moving Averageが交差することをゴールデンクロスとかデッドクロスと呼びます。

ゴールデンクロスは様々なレンジで使用され、例えば13週と26週のクロスも有名です。 短期移動平均線が上向きで推移していれば、短期的には株価が上昇トレンドを形成していると判断できます。 しかしながら、Moving Averageは計算期間が長くなればなるほど感応度が低くなり、デイトレードやスウィングトレードなどでは合わせて直近のチャートの分析が必要です。

個別株はCMEの日経平均シカゴ先物やNYダウの先物といった指数との相関性がありますので、テクニカル分析でモメンタムを予想しておきましょう。 アメリカのチャート分析の際、ダウが200日移動平均線付近で推移していると非常に注目されます。 移動平均は出来高や売買代金の推移でも計算できます。


 日経総合株価指数

日経総合株価指数は日本国内にある5つの証券取引所に上場している銘柄の時価総額方式の平均株価となります。 東証株価指数(TOPIX)や日経平均225と比較すると算出対象の株が幅広いので、より実態に近い正確な指数として認知されています。 個人投資家よりも機関投資家の運用成績を計る際に利用されることが多いです。



 日経ジャスダック平均

JASDAQの平均株価で、ダウ方式で算出します。 日経平均よりも小型株の比率が圧倒的に多いので、ボラティリティーが大きく、大型株の地合いに振り回されないモメンタムが発生します。 中には仕手株並の値動きがある銘柄もあり、短期的に乱高下しやすいのが特徴です。 長期的には仕手化しなければジリ貧になるチャート形状が多く、大口の買いが入ってこなければデイトレードでは潔いロスカットが大切になります。 時価総額が少ない株は1000万円程度の投資資金があれば、1日のモメンタムが形成できてしまうために、日毎に変動性が全く異なる相場展開も想定しなければなりません。


 日中足

1日(ザラ場)の推移をグラフやローソク足、バーチャートで表したものを日中足といいます。 日中足では日足では気付かない節目やテクニカルのシグナルを発見できるため、スウィングトレードでも日中足はチェックしておいた方が良いでしょう。