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 値幅整理は価格面の下落と信用買残の減少のこと

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値幅整理は調整のこと

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 値幅制限

金融証券取引所では株式の価格が1日に変動する幅を制限していて、この仕組みのことを値幅制限といいます。 値幅制限よりも外のレンジの株価をつけることはないので、明日の株価がどれだけ上下動するかをあらかじめ知っておくことができます。 値幅制限の上限まで価格が上昇した場合はストップ高といい、逆に下限まで推移すればストップ安といいます。

CME日経平均のグローベックス先物やニューヨークダウ先物は値幅制限がありませんので、サーキットブレイカーが発動しない限りは上がり続けたり、下がり続けたりします。 終日気配値が制限のところで推移して、約定も上限または下限でしかしなかった場合は、チャートでの表示はS高かS安ということになり、線で表示されます。 投資家保護のためにレンジが決定されているわけですが、逆に「今日買えなかったら明日はもっと上昇してしまう」とか、「今空売りしなければ売り時を逃してしまう」といった投資家心理を煽ってしまい、相場をオーバーシュートさせてしまう要因にもなっています。


 値幅整理

CMEのNYダウ先物や日経平均のグローベックス先物などの株価が上昇し続けると、テクニカル指標の過熱感が強まり、株価の調整が必要になります。 ここでいう調整とは下落のことを意味していて、通常のチャート形状であれば、上がるためにはある程度の押し目が必要になるということです。

この調整には2パターンあって、一つは価格面の下落であり、もう一つは時間的な調整といって時間を経ることでチャートの過熱感を抑えるというパターンです。 このうち価格面の下落と信用買残の減少を値幅整理といい、さらに株価が上昇するためには必要な値動きになります。



 値ザヤ稼ぎ

サヤ取りや値幅取りのことを株式用語で値ザヤ稼ぎといいます。 デイトレードなどで5分足と板情報、さらにテクニカル指標を参考にして細かく値幅をとっていく売買手法を使えばそれは値ザヤ稼ぎとなります。 サヤ取りに適した銘柄は、変動性(ボラティリティー)が高く、値動きも軽い銘柄です。 仕手株や人気株、CME先物、大証先物はボラティリティが高いです。


 年足

年足は1年単位のローソク足のことです。 チャートで年足を参考にする場合は、10年単位で持ち株をホールドするような長期投資が多いです。 ノイズが少ないものの、ファンダメンタルズが悪化すれば株価レンジを超えて下落することもよくありますので、ロスカット基準の設定が重要です。