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 ナンピン買いの手法とメリット

ダウ工業株30種平均を予想
注意銘柄の中間戻し
月足の株価グラフ
低位株の出来高
騰落レシオと過熱感
ナンピン買いのメリット
ジャスダックを25日移動平均線

値幅整理は調整のこと

売買代金から流動性を判断
日足のボラティリティ
含み資産株の踏み上げ
ベータ値(β値)の変動
ポイント&フィギュア(P&F)

 ナンピン買い

ナンピン買いとは買い持ちした銘柄の株価が下落した時に、買い増しをして平均約定単価を下げる投資手法のことです。 例えば株価が1000円のときに100株買って、その後500円まで下落してしまったときに100株買い増しすれば平均約定単価は750円になります。 リバウンドして1000円まで値を戻せばトントンどころか利益が出ることになります。

さて、それでは500円で200株買い増しをしていたらどうでしょうか。 平均約定単価はさらに下がり666円になりますので、現在の水準からある程度上昇すればトントンぐらいの損益状況で決済できる可能性もあります。 ナンピン買いは、特に移動平均線からの乖離率に着目した手法や、下落相場での現物買いで有効とされる売買手法になります。 最初は打診買い程度の少額で購入しておき、下がったところでまとまった金額で株を買うことで、最初の建て玉の買い時を間違えても利益を出しやすい状況を作ることができます。 ただし、投資金額を最初から難平買いする分も突っ込んで、正しい相場観で売買を繰り返したケースと比較すると利益額は少なくなってしまいます。

どのような投資手法でもメリットとデメリットがありますので、リアルタイムチャートの形状やダウ30種平均先物を分析しながら最適な手法を考えましょう。 ナンピン買いはCME日経225先物やNYダウ先物の投機でもよく使用される手法です。


 ナスダック

NASDAQ Composite Indexに上場している全銘柄の時価総額加重平均型指数のことです。 アメリカの世界最大のベンチャー企業向け株式市場となっていて、特にハイテク株やIT株の占める割合が多いことが特徴です。 本取引時間のほかにプレ・マーケットとアフターマーケットという売買時間があり、昼の売買中断がありません。 ナスダックはダウジョーンズと並んで知名度が高い株式指数となっていて、どちらかが相場をリードする値動きになります。



 軟調

相場が弱い状態であることを表す株用語です。 様々なレンジで使われる用語で、ザラ場で日経平均株価がジリジリと下がっていく様子を軟調と言ったり、個別銘柄の株価が下値探りになっているときにも使います。 価格の推移が弱くなることは難化ともいいます。 急落した場合は難化とは言いません。 経験則からすると、指数でいえば0.1%から1%台、個別であれば0.1%から2%程度の小安い状態を指します。


 投げ売り

相場が暴落して非常に先安観が強まっている局面で、損失覚悟で持ち株や買いの建て玉を売却してしまうことを投げ売りといいます。 セリングクライマックスを迎えた下落トレンドの最終局面では投げ売りが大量に出て、指数が暴落します。 2008年の世界金融危機やサブプライム問題が売り材料として認識され始めた時期、景気が拡大時期から後退局面に入る時期には、投げ売りはかなり多くなります。