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 MT4のインジケーターでRCIを表示する

メタトレーダーのインディケーターの中でも特にオススメなのがRCIとトレンドの自動表示です。 株価トレンドをリアルタイムにチャートで自動表示するように設定できれば、客観的な投資判断ができます。 Rank Correlation Indexには、RCI_CrossAlert.mq4 やGonzo_MiniRCI.mq4 のほか、RCI_BorderAlert.mq4 などの種類があります。
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 MT4のインジケーター

MT4のインジケーターで特に人気なのがRCIというテクニカル指標で、正式な名称はRank Correlation Indexというものです。 順位相関係数と呼ばれる数値をマイナス100からプラス100までで表示して、数値が高くなればなるほど騰落レシオでいう過熱感が強まっているという見方をします。 逆に順位相関係数がマイナス70以下まで下落すれば、騰落レシオでいえば売られすぎということになるので買いの機運が高まっているという見方になります。

MT4で設定できるインジケーターではRSIとRCI、そして移動平均線が最も使われているテクニカル分析といわれています。 RCIはシグナルが分かりやすいのですが、オシレーター系指標なので暴落か暴騰したときにはシグナルのダマシが多くなるという特徴を抑えておきましょう。 MT4ではニューヨークダウジョーンズ先物やシカゴの日経平均225先物をリアルタイムに予測してRCIで解析できます。
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 MT4のRCIの設定とアラート

MT4のリアルタイムチャートでは、RCIが自分で決めた基準に達したときに、アラートが鳴るかメールで知らせてくれるという設定ができます。 設定のやり方は少し難しいですが、Outlookやサーバーのメール設定ができる方は簡単だと思います。 メタトレーダーの項目の中にはオプションという設定がありますので、そこに必要事項を入力しておけばリアルタイムにアラートを出してくれます。

例えばNYダウ工業株先物のRCIが80%(0.8)を超えた瞬間にメールでアラートが送信されるように設定してみましょう。 そうすれば、一目均衡表やボリンジャーバンドなど他のインジケーターをリアルタイムに見ながら、そのときだけ集中してCMEの日経平均先物をトレードできます。



RCIの使い方や設定をマスターしたら、RSIとボリンジャーバンドのアラートも出せるようにしてみましょう。 インジケーターは一つよりも複数同時に分析させた方がシグナルとしての精度が高まります。