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 MT4の平均足でEAを使うときの設定

平均足はコマ足とも呼ばれているインジケーターで、NYダウ平均先物やGlobexの日経225シカゴ先物の方向感を判断するために有効とされています。 特に改良版は高値と安値から得られるデータをより有効に分析できます。 トレンドが継続するかぎりローソク足の色が同じになりますので視覚的に株価トレンドが分かりやすいうえに、メタトレーダーでEAを使うときの設定が簡単であるという特徴があります。
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 MT4の平均足は改良版を使うべき

MT4の平均足では一般的なリアルタイムチャートでは使えない改良版の平均足を設定することができます。 普通は設定を変更することができずにデフォルト設定のままインジケーターを稼働するようなかたちになります。 しかしMT4だと計算する期間や転換点を見出すタイミングを変更することができるので、ニューヨークダウ先物やCMEグローベックスのテクニカル分析に活用できます。

平均足をEAに組み込んで設定するときには、リアルタイムチャートでの十分な検証というかバックテストが必要です。 長い期間EAを動かして損益がマイナスになるようなら、実際の売買でも損失を出す可能性が高いので、アルゴリズムを変更しなくてはなりません。 メタトレーダーでEAを作るのは実はそれほど難しくないです。 MT4でEAを作るための参考ページがたくさんありますので、検索してシカゴ先物などの指標でバックテストを繰り返してみましょう。
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 MT4の移動平均線乖離率のEA

MetaTraderのインジケーターには基本的なテクニカル分析として移動平均線乖離率が組み入れられています。 移動平均線乖離率はシンプルなインジケーターですが、分析の対象とする株のボラティリティーやダウ平均株価先物との相関性、さらに地合いなどを考慮した設定をしないと利益に繋がりません。 MT4のEAをプログラミングするときに複数のインジケーターを対象にすると少し設定が難しくなりますが、移動平均線乖離率だけのアルゴリズムなら比較的簡単に作成できます。

平均足の改良版はノーマルのテクニカル指標よりもダマシが少ないので、チャートのシグナルの通りに売買すると投資成績が比較的良好です。



平均足の改良版も基本的にローソク足のパターンである高値や安値をもとに計算するOHLCチャートをもとに作成します。 RSIやパラボリックのようなオシレーター系指標はボックス相場でのシグナルがあまり参考になりませんが、平均足の改良版は設定を変更することで対応できますので試してみて下さい。