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 MT4で見れるインジケーターのダイバージェンス

リアルタイムチャートに逆行現象が示現した場合は、トレンドラインの転換が近いか、既に転換点を迎えたという可能性が高いという見方をします。 ナスダック先物が暴落して、下落トレンドの最終局面でオーバーシュートしている最中に、MACDやRSIが上昇を示しているときには空売りは買い戻しして、突っ込み買いの視点で相場を見てみましょう。 マックディーには、MACDヒストグラムのダイバージェンス(MACD histogram divergence)という特殊なシグナルが存在しています。
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 MT4で使えるインジケーターの見方

メタトレーダーのメリットは自動売買ができるEAの作成が可能という点とリアルタイムに株価チャートを見れるという点です。 MT4で何でも自動化できれば手作業で発生する手間も少なくなり、NYダウ平均先物の分析や銘柄の選定に時間をあてることができますよね。 MACD_Correct_a.mq4かMACD_Histogram.mq4というインジケーターをMT4に登録すると、リアルタイムチャートのインジケーターにダイバージェンスが発生したときにリアルタイムでラインを引いてくれるのです。

ダイバージェンスはCMEのグローベックスNikkei225先物などの株価とインジケーターとの逆行現象を指す株式用語です。 通常はMACDやRSIで買いシグナルが出れば株価とトレンドが同じ方向を向いているのですが、ダイバージェンスはそれぞれ別の方向感を示す現象です。 MT4のMACDでシグナルとラインがゴールデンクロスしたときに株価のトレンドラインが下落しているローソク足の場合は、逆行現象が示現しているということになります。
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 インジケーターのダイバージェンスの種類

インジケーターはシンプルなのが一番良いです。 最近はオリジナルのEAで自動売買できたり、シグナルも全て自動でアラートが出たりするので分析の手間が省けて良いのですが、複雑な機能が付いている割に利益が出ないということが多いのです。 例えば移動平均線だけのシグナルでも時間足の設定を変えたりMACDのダイバージェンスと併用することでさらに優れたEAにすることができます。 非時系列チャートでもニューヨークダウ先物やナスダック先物で売買サインのダマシが出ます。

平均足では時間足を変えて見ることで結果的にトレンドを正しく表しているパターンがほとんどですが、実際のトレードでは5分足の終値ベースまで待たずにポジションをとることもありますよね。 すると必然的にダマシを回避するための見方を身につける必要が出てきます。



CMEのシカゴ日経平均先物や現物株の騰落レシオから株式市場の地合いやモメンタムを分析して、時系列のグローベックス先物を予想しましょう。 チャートの基本的な見方はローソク足の種類とテクニカル指標の使い方を研究することで分かるようになります。