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 民事再生法の申請を行った銘柄の株価推移

三空の売買シグナル
上場廃止銘柄をミニ株で買う

目先は保ち合いの予想
もちつき相場で戻り売り
安値引けの銘柄を空売り
ローソク足の陽線



利食いとロスカット
売り禁になる前に両建てする
LBOの連想買い
暴落後のリバウンド

 ミニ株

通常の売買単位の10分の1の株数から売買が可能な制度のことをミニ株投資といいます。 1単位あたり100万円以上なければ投資ができない銘柄もありますが、この制度を使えば値幅取りも可能になり、配当金の権利も得ることができます。 注意しなければならないのは、プチ株やミニ株の売買手数料は通常の現物株の手数料と比較してかなり割高になるということです。 例えば現物株であれば1ティックでも上昇すればすぐにコストをペイできるケースが多いですが、コストが多くかかると10ティック上昇しても利益が出ないという場合も多いです。

少額でも買っておいて妙味のある銘柄、例えば大きな資金は投機で使いたくないが相場観を鍛えたいという人は、暴騰している仕手株を少しだけ購入してみるということもできます。 また、長期的な株価の上昇が期待できるという東証一部の国際優良株を長期保有するときにもプチ株で買ってみるという選択肢があります。


 民事再生法

上場している銘柄が民事再生法の申請を行うと、CME日経225シカゴ先物やNYダウ30種平均先物の動向に関係なく株価が1円に向かって暴落します。 上場廃止が決定すると、証券取引所は監理ポストに当該銘柄を指定します。 上場廃止=必ず株券が紙くずになるというわけではなく、MBOなど積極的な経営を実現するためにあえて非上場企業になるケースもあります。 日本航空などのように上場廃止した後に再上場する可能性もあり、暴落した株を買い向かう投資家もいますが、ケースバイケースで株券の価値がゼロになるか維持されるか異なりますので、確認する必要があります。



 Micro-analysis

ミクロ経済学(Microeconomics)は、近代の経済学の重要な一分野となっています。 需給理論と価格理論が主な理論となっていて、財政学、金融論、比較優位概念などは全てミクロ経済学の考え方を応用したものとなっています。


 見直し買い

人気株でなかった銘柄の買い材料に再注目し、株価が上昇することを株用語で見直し買いといいます。 材料はなんでもよく、例えば好業績であったり、企業の技術開発力の高さであったりします。 たいていはチャートの形状が改善している時系列パターンが多く、プラス要因は買いの口実であるケースがほとんどです。