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 MetaTraderの自動売買とバックテスト

メタトレーダーでバックテストをするときに使う英語を解説します。 lnitial depositは初期投資額のことで、デフォルトのままの設定で問題無いはずです。あまり少なすぎると十分なデータがとれないので、大きめの数値を入れておきましょう。 Expected payoffは1回のトレードで想定される平均的な損益額を表しています。この数値がプラスでなければトータル損益はマイナスになってしまうでしょう。
CMEのシカゴ先物清算値
窓チャートの使い方と見方
チャートにおける窓埋めの理論
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テクニカル指標の売買シグナル
MT4でのリアルタイムチャートの使い方
MT4の平均足でEAを使うときの設定
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MACDのシグナルをMT4で設定する
日経225における騰落レシオのデータ

 MetaTraderの自動売買にプログラミングは不要

EAのプログラミングときくと特別な知識やインディケーターが必要なイメージがありますが、MetaTraderなら簡単に自動売買ができます。 オリジナルのインジケーターを作成して、どの売買シグナルをもとに指定のポジションをとるように設定しておけば、何もせずにリアルタイムチャートのプログラムが自動で売買してくれるのです。 MetaTraderではRSIと一目均衡表を組み合わせたような世界のどこにも存在しないテクニカル指標を開発して、バックテストをすることができるのです。

ニューヨークダウ先物の順張りができるようなテクニカル分析を開発して、複雑なEAとして稼働させるとすると業者に頼めば数百万円かかることもあります。 しかしMetaTraderだと自動売買のバックテストやリアルタイムチャートの使用などが全て無料になります。 特に人気なのはVQと10分足です。VQのダウンロードと設定は慣れれば1分程度でできます。
MetaTraderの自動売買
メタトレーダーでEAを作成する方法
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 MetaTraderのバックテスト

メタトレーダーの自動売買で使うファイルはEA(Expert Advisor)というもので、この場所に独自にプログラミングしたインジケーターのデータを入れます。 Expert Advisorに最初から入っている移動平均線は、設定を変更するだけですぐに稼働可能なテクニカル分析です。 何から始めたら分からないという方は、まずは移動平均線の推移に売買シグナルを発生させて自動で取引してみたらいかがでしょうか。

もちろん、移動平均線の設定によっては莫大な利益が生じる可能性もありますし、逆にロスカット続きで損失が出てしまうこともあります。 ですのでバックテストを繰り返して、本当にそのインジケーターの設定でリスクとリターンの比率が合っているか確認する必要があります。



MetaTraderにおけるEAのバックテストにはCMEの日経平均シカゴ先物など流動性があって安定している指標を使いましょう。 リアルタイムチャートを使いこなすためには、Expert Advisorで稼働させるテクニカルの種類を選別したり、分析する期間や時間の設定を考慮することがポイントです。