リアルタイムチャート
CMEのNYダウリアルタイム
NYダウ工業株30種
グローベックスのチャート
NASDAQ
日経平均先物リアルタイム
日経平均株価の時系列推移
世界株価指数
日足チャート
ADR一覧
リアルタイム為替
証券用語
テクニカル指標の見方
閑散に売りなし
NYダウチャートの研究
ボラティリティー
ボリンジャーバンド
時系列のローソク足
騰落レシオのチャート
25日移動平均乖離率
売り禁の手法
ダウ理論とは
インジケーター
パラボリックの使い方

 徐々に価格帯が狭まるパターンの三角保ち合い

三空の売買シグナル
上場廃止銘柄をミニ株で買う

目先は保ち合いの予想
もちつき相場で戻り売り
安値引けの銘柄を空売り
ローソク足の陽線



利食いとロスカット
売り禁になる前に両建てする
LBOの連想買い
暴落後のリバウンド

 目先

数日から2ヶ月程度先の将来的な株価を予想するときに使う株用語です。 例えば、「目先は軟調が予想される」というフレーズが株式速報で出てきたら、数日から2ヶ月程度先は下落トレンドが想定できるという意味になります。 特に短期売買のサヤ取りではこのレンジで値幅取りする投資家が多いため、使い勝手が良い株用語です。

特に貸借銘柄の信用取引では弁済期限が決まっているため、なるべく早めにモメンタムが有利な方へ動き、決済できることが重要です。 想定したレンジを超えて、いつまでも保有している建て玉というのは、たいがいはほとんど利益を出せないかロスカットするケースが多いものです。 CMEの日経225シカゴ先物かNYダウGlobex先物をリアルタイムチャートのテクニカル分析で全体相場がどちらに振れやすいかを予測しておけば、目先のトレンドを予想しやすくなります。 合わせて、ドル円などの為替相場と、WTI原油先物チャート、さらに世界株価指数をチェックしておけばより精度の高い予測ができます。


 保ち合い

保合いというのは、チャートの形状においてトレンド相場を形成せずに、固定された範囲の価格帯でしか株価が変動しない状態のことをいいます。 リアルタイムチャートでの保ち合いには無数の形状がありますが、一番多いパターンが三角持ち合いです。 三角持ち合いは徐々に価格帯が広がるパターンと、徐々に価格帯が狭まるパターンと2種類あります。

どちらもこの三角形をブレイクすれば、その方向にモーメンタムが強まる可能性が高いとされています。 ブレイクアウトに注目するサヤ取り手法は、売買シグナルが明確で分かりやすいため、株の初心者でも参考にする人が多いようです。 チャートのブレイクアウトについていく売買手法は、CME日経株価先物やダウ・ジョーンズ先物でも多く取り入れられています。



 銘柄

上場している企業の株のことを、銘柄といいます。 日経平均やNYダウは指数なので分かりやすいのですが、個別株の種類は東証だけでも1500銘柄以上ありますので、検索するときにはコードか名称そのものを覚えておく必要があります。 投資する際にはセクターごとの騰落率やサイコロジカルライン、ナスダック先物などを分析しておきましょう。


 銘柄分散投資

分散投資とは、投資対象を分散してリスクの低減を計る投資手法のことです。 例えば電力株や鉄道株などの内需関連銘柄と、ハイテク株や半導体といった輸出関連株という相関性が低いか、逆相関の関係になるような組み合わせが分散手法になります。