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 窓チャートの使い方と見方

CME先物やNASDAQ先物が大きく仕手株のように上昇して、日足が暴騰したあとに調整が入るときは、どの水準まで下落するか予想する投資家が多いと思います。 現在値よりも下方の窓埋めが達成されるところまで下落して、売り一巡感が強まるまで上値が抑えられて売り込まれるというローソク足のパターンが目立ちます。 CMEの日経平均シカゴ先物やドル円でも窓埋めは非常に重要なチャートのシグナルとなります。
CMEのシカゴ先物清算値
窓チャートの使い方と見方
チャートにおける窓埋めの理論
窓埋めトレードがうまくいく確率
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MT4でのリアルタイムチャートの使い方
MT4の平均足でEAを使うときの設定
MT4のインジケーターでRCIを表示する
MACDのシグナルをMT4で設定する
日経225における騰落レシオのデータ

 窓チャートの有効な使い方

リアルタイムチャートで株価の推移している間にスキマが発生することがありますよね。 この株価グラフのスキマのことを窓といって、特に窓理論を専門的に分析するためのグラフのことを窓チャートといいます。 窓チャートの使い方は簡単で、空白が大きければ大きいほどそのトレンドが強く、需給が偏っているということになります。

株初心者でも分かりやすい窓チャートの有効な使い方は、CME日経225平均の寄り付きが大きく上昇して空白が発生しているローソク足のパターンで買い向かうという使い方です。 NYダウ平均先物が前日の高値よりも大幅に乖離して株価が寄付いたということは、売りに対して買いの需要が大きいということになります。 グローベックス先物の板情報は公開されていますので、リアルタイムチャートの板情報と歩み値を分析して需給を予想しましょう。
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 窓チャートの見方とローソク足について

窓チャートの見方で簡単なのは、株価グラフの三角持ち合いやボックス相場からのブレイクアウトで窓が発生しているかどうか判断する見方です。 時系列のローソク足のパターンはランダムなように見えて一定のモメンタムを維持していることが多いといえます。 Globexのニューヨークダウ30種先物でもトレンドラインを窓チャートの見方に従って表示するだけで、トレンドがだいぶ分かりやすくなります。



保ち合い相場では株価の方向感が定まっていない段階で形成されるローソク足の組み合わせですので、保ち合いがブレイクアウトすれば方向感が出て、投資家が一気にポジションを構築します。 ですので窓があくことが多いのです。 逆に空白がカバーされる動きを窓を埋めるといって、水準が変動するための材料になることもあります。