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 MACDのシグナルをMT4で設定する

メタトレーダーでは日経平均225株価やWTI原油先物などの主要な指数もリアルタイムに確認できるうえ、CCIなどの指標を設定することでトレンドの判断がしやすいようになっています。 ピボットやVQのような高度なテクニカル指標に着目しがちですが、複数の移動平均線を使ったシグナルや株価そのもののトレンドを重視したトレードができないかバックテストをしてみましょう。
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 MACDのシグナルを設定する方法

MT4でMACDのシグナルを設定する方法として最も簡単な手法は、シグナル線とMACDがクロスしたときにアラートが発生するようにするものです。 指数平滑移動平均は直近の株価推移を重視する移動平均線ですので、シグナルとしては単純移動平均線よりも感応度が高いということになります。 MT4のリアルタイムチャートで10分足を表示するようにしておくと、短期的な株価トレンドが分かりますのでおすすめです。

MACDのシグナルは移動平均線のクロスだけでなく、ラインの傾きによっても発生させることが可能です。 例えばニューヨークダウ平均先物が暴落して、移動平均線の傾きが斜め45度異常になった瞬間にアラートが発生するように設定する方法もあります。 チャートで設定できるMACDのシグナルはCMEの日経225先物だけでなく、ナスダックのグローベックス先物でもアラートが鳴るようにすることもできます。
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 MT4でMACDのインジケーターを設定する

メタトレーダーで使えるインジケーターは非常に種類が豊富で、一目均衡表のようにローソク足があるチャートのウィンドウ内に一緒に表示するタイプがあります。 また、ローソク足のパターンが表示されているウィンドウの下に別の枠を出して、MACDのように横長の枠内にシグナルを出すインジケーターの種類もあります。 EAを自作したり、マニュアルを読んだりするのは大変という方は、「a_MACD_Alert.zip」というファイルをダウンロードするだけでアラートしてくれるように設定しましょう。

クロスしたらシグナルと見なす見方以外に、MT4ではシグナル線とMACDの位置関係によって投資判断を変える見方もあります。 0を基準としてそれ以上で推移しているなら買い、それ以下なら売りと判断してアラームが鳴るようにもできます。



MT4はダウ平均を分析するリアルタイムのチャートとしてとても機能的に優れていますので、zigzagやPIVOTなど普段使わないようなインディケーターも試してみましょう。 RSIでは気付かなかった株価の転換点や一目均衡表では判断不可能であった値動きも、zigzagかPIVOTといったテクニカル分析なら理論的に説明できるかもしれません。