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 移動平均乖離率の損切りのタイミング

移動平均線での乖離率をもとにして逆張りするときは、リアルタイムチャートの形状を研究して、リターンとリスクの比率が最適になるようなロスカット水準を設定しなくてはなりません。 勝率が高くても、保有期間が裁量で変化してしまったり、ロスカットする値幅を設定しないという売買手法は長期的に見ると破綻してしまいます。 いったん損切りの水準を決定したら、実際の運用成績を根拠にして変更すべきでない限りは絶対にそのルールは厳守すべきです。

CME日経平均やNYダウ工業株先物の手法をそのままドル円相場のチャートで適用したらロスカットだらけになります。 為替相場はボラティリティーが高く、値動きのクセが非常にあります。 変動率が低い局面からなんの前触れもなく暴騰や暴落することが多々あります。 損失が出てしまうのは仕方ないのですが、指値でストップロスの注文を入れておくべきです。
CMEとNASDAQの連動性
ボリンジャーバンドの見方と欠点
NYダウ先物とドル円
日足をRSIで分析
ダウ平均株価の時系列チャート
移動平均線乖離率の手法
損切りのタイミング
スウィングトレードの勝率
ローソク足の基本形
ローソク足のパターン

移動平均かい離率が一定以上の水準に達したタイミングで逆張りするところまでは誰でもできるのですが、問題は利益確定のタイミングです。 乖離率がゼロに戻るまでポジションをホールドするのはかなりリスクがありますので、半分程度まで戻せば良しとして利益確定した方が良い時系列パターンが多いです。


 上場廃止懸念がある銘柄は買わない

暴落中の株は値頃感がかなりあって、リバウンド幅を予想するとどうしても買い向かいたくなってしまいます。 しかし、ファンダメンタルズの急激な悪化という根拠のある暴落は、アヤ戻しさえもほとんどなく、そのままジリジリと値を下げる展開が目立ちます。 また、連続してストップ高している株はいったん下がりだしたら、とことん下値探りするチャートのパターンが可能性的に高いです。



以前は急落したらリバウンドの買いを入れれば面白いほど儲かっていた時期がありました。 しかし最近は上記の投資手法が広まってしまったため、デイトレードの買いが中途半端な位置で入ってジリジリと下げてしまう傾向があります。