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 ゴールデンクロスでトレンドの転換を判断しよう

時系列の歩み値
テクニカル指標としての移動平均線
上値抵抗線と窓埋め
エリオット波動の転換シグナル
追証で強制決済
乖離率手法で逆張り
株不足で逆日歩がついている
グランビルの法則で押し目買い
現渡しで決済する
ゴールデンクロスとトレンド
サイコロジカルラインの使い方
新高値をつけた仕手株
水準訂正のストップ高
制度信用取引の空売り
相対力指数で底入れを判断


 ゴールデンクロス

リアルタイムチャートの分析で、移動平均線の短期線が長期線を上抜くことをゴールデンクロスといいます。 株価は上がったり下がったりしながら常にファンダメンタルズに見合った水準を見出そうと変動します。 しかし、特定の投機筋の思惑で本来あるべきはずのトレンドをねじ曲げてしまうことがあり、これがテクニカル指標のダマシになります。 また、CMEの日経225先物やNYダウ先物といった指数の影響によって、個別株のモメンタムがかき乱されてしまうことが多く、これもテクニカルのダマシになることが多いです。

ただ、ダウ工業株30種平均の先物は正確なトレンドの動きを促進するような作用を発揮することがあり、トレンドの最終局面では暴騰や暴落を引き起こす要因にもなります。 ゴールデンクロスはトレンドが転換するタイミングを計るのに非常に役立つとされていますが、逆に玄人の大口投資家が売り抜ける際の材料として利用されることがありますので注意となります。 ゴールデンクロスは数あるテクニカルの中でも信頼度は高くなく、底値圏での底練りを経て大陽線を形成するような明確なシグナルを待ったほうが賢明かもしれません。


 行動ファイナンス理論

行動ファイナンス理論とは、株式市場の値動きは必ずしも理論通りに変動するものではないという前提のもと、投資家の心理状態が実際の投資行動にどのような作用を持つのかを研究する理論です。 特に有名なものがプロスペクト理論(prospect theory)というものです。 投資行動の結果得られた利益額や損失額が、次の売買判断に及ぼす影響を価値関数と確率加重関数(ショケ積分)で分析し、予想する意思決定モデルの一つです。

例えば、1000万円の利益を得た喜びよりも、1000万円の損失を出した心理的なショックの方が大きいことはプロスペクト理論で説明できます。 また、ポジションを持った後に1万円の損が出た状態の心理的ショックと、既に100万円の損が出ていて、損失額が101万円に増えたときのショックを比べると、圧倒的に前者が大きいとされます。



 小型株

日経平均採用銘柄の225種または、東証株価平均採用銘柄の上位100銘柄を大型株と定義し、それに次ぐ時価総額や流動性を持つ株が中型株とされています。 大型株か中型株に分類されないものが小型となっています。 時価総額が少なく、1日の出来高が少ない流動性の低い銘柄は値動きが軽く、ボラティリティーが高いので仕手化しやすい傾向があります。


 後場

1日の株式の売買時間のうち、前場が終了して次に再開する時間帯のことを後場といいます。