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 現渡しで決済した方が良いケース

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 現渡し

信用取引で売建した玉を返済する方法の一つ。 売り建てしている銘柄の株式を直接証券会社に引渡し、品貸料(逆日歩)が発生していればその金銭も同時に支払い、ポジションを決済することを現渡しといいます。 通常は買い戻し(ショートカバー)することで清算します。 わざわざ現物株を購入して引き渡す方法では売買手数料が余計にかさんでしまいますので、現物株を持っていて、売却したいケース等に限定されます。

信用取引で買い建てしたポジションを決済するとき、建て金額を支払って現物株を引き受ける清算方法を現引きといいます。 現引きで決済するメリットは保有コストをかけずに長期保有できるということです。 思惑通り買ったあとに株価が上昇し続け、株価トレンドが今後も継続しそうなチャートパターンでは、現引きして買いを継続するということもあります。 現物で持ち続けるときには、あらかじめNYダウ先物のモメンタムが強含みであることを確認してからにしましょう。


 罫線

罫線は株価の値動きをグラフにしたもので、アメリカではチャート(Stock charts)と呼ばれています。 リアルタイムチャートで最もよく使われる分析手法はローソク足で、始値と終値を基準として、高値や安値圏の範囲がよくわかります。 WTI原油先物やCMEのグローベックス日経平均の分析でもローソク足での人気が高く、欧米投資家も一目均衡表を売買判断の基準にしています。 上昇を表すローソク足は白や赤で、下落は黒色や青色で表すことが多いです。



 現実買い

期待されていた買い材料が実際に出たことで、改めて株価が買われることです。 同じセクター内で好材料が出たときに連想買いや理想買いという形で連れ高したあとに、この株式用語が使われることが多いようです。


 権利確定日

配当金や株主優待、株主総会に出席する権利などは株主としての権利となっていますが、株式を保有することでこういった権利を取得できる日のことを権利確定日といいます。 権利付き売買最終日をまたいで株式を持ち越す(オーバーナイト)することでこの権利が付与されることになりますので、デイトレードしただけでは配当金はもらえません。 特に、株式分割における新株を獲得できる権利を得ることを新株落ち、配当金の権利を得ることを配当落ちと呼びます。