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 株の板情報と気配値の見方

株価の板情報をトレードに活用する場合は、大口の投資家の売買動向に着目してみましょう。 いくら小口の投資家が売買注文を出しても株式市場でのインパクトは弱く、次の大口の約定でモメンタムがかき消されてしまうのです。 ダウ先物のリアルタイムチャートだけをテクニカル分析で解析するのではなく、気配値の変化からトレンドを読み取ることもトレードのコツなのです。
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 株式の板情報の見方

板情報と呼ばれる株価の気配値を見れる画面を見たことがあるでしょうか。 株式の板情報の見方はそれほど難しくないです。 売り方と買い方の注文株数を見ることができる画面を板情報といって、NYダウ先物をデイトレードするときや、シカゴ日経平均先物のスウィングトレードのポジションをとるときなどに活用します。 主に短期トレードするときや、細かい値幅取りで精度良く株価トレンドを判断したいときに気配値をチェックすることが多いです。

基本的な見方としては、左上にある数字の羅列は売り株数の表示で、右下にある数字は買い株数を表しているというポイントを抑えておきましょう。 リアルタイムチャートだと投資家の注文に応じてリアルタイムに気配値が変化していきます。 この板情報を見ながら、株の買い時を判断したり、地合いの変化を分析して相場の見方や投資スタンスを変更したりします。
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 株価と気配値の見方

株価が下がってくると、右側の買い株数が増加して指値の買い注文が増えることがあります。 これらの指値の買い注文は押し目買いといって、株価が下落したところで安く買いたいという投資家の売買注文になります。 シカゴのNYダウ工業株先物がリバウンド相場に入って、その途中で売り注文が増えてきたら、それは戻り売りといって上値の圧迫要因になります。

気配値の見方としては、数字が増えれば需要が大きくなり、株数が減れば需要が少なくなるということになります。 リアルタイムチャートの板情報で気配値が急激に変化すると、特別買い気配や特別売り気配という状態になりますので、そのときの気配値の見方も覚えておきましょう。



株価が値幅制限の一番高いところまで上昇すると、ストップ高になり、さらに買い株数が増加するとストップ高買い気配という状態になります。 この状態になった場合は、特別な気配値の見方をすることになります。 原則として、そのとき注目すべき株価はストップ高とその1ティック下の呼値の2本です。