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 移動平均線の乖離率手法で逆張り

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乖離率手法で逆張り
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 乖離率

乖離率は、任意の指標と比較して株価が離れている度合いのことを表す株用語です。 例えば、「NYダウGlobex先物と日経平均シカゴ先物の比較チャートでは、乖離率が5%ある」といったように使います。 特に日本では逆張り投資が人気を誇っており、買い時や売り時を探すときに移動平均線の乖離率が注目されます。 業種や個別株のボラティリティーを考慮して、買い時とする乖離率を個別に設定する必要があり、リアルタイムチャートでの分析が重要です。

電力株やガス株といったディフェンシブ銘柄ではボラティリティーやβ値が低くなる傾向があるため、乖離率は低くても買い時が到来していることが多いです。 逆に、WTI原油先物(West Texas Intermediate)やドル円相場などは変動率が高いので、ボリンジャーバンドなどのオシレーター系指標での逆張りはかなりリスクがあります。 逆張りでサヤ取りしたい場合は、エントリーポイントとする基準の乖離率は大きめにとったほうが良いでしょう。 売買サインが出る回数=投資機会が減ってしまいますが、テクニカル指標の信頼性が向上します。


 株式分割

企業の資本金の額を変えずに発行済株式総数を増やすことを、株式分割といいます。 株式分割するメリットとしては、1単元購入に必要な投資金額がより少なくて済むため、多くの投資家に株式を保有してもらうことができ、さらに流動性も増加するということが挙げられます。 1単元10万円の株式を2株5万円に分割することはあまり意味がないのですが、100万円する株価の株式を1:2で分割すれば半分の投資金額で買うことができるため、売買材料としてはプラス要因となります。 特にソフトバンクや値動きの軽い新興市場銘柄が株式分割を発表すると株価が上昇するケースが多く、地合いが良ければストップ高が期待できます。



 カラ売り

信用売りのことを株式用語で空売りともいいます。 信用取引は自己資金の3倍程度までのポジションを持つ投資となります。 相場観が正しい場合や優良な投資手法を試したいというケースでは現物買いと比較すると、自己資金が増加するスピードが格段に早くなります。 現物買いでは買いポジションでしか利益を上げることができませんが、空売りは売りから投資をすることができますので、下落局面が収益チャンスとなります。


 買い気配

板情報で表示される買い株数と指値の株価のことを買気配といって、デイトレードの際に非常に参考になるデータとなっています。 例えば、現在の価格が2150円だけども、2200円に大口の指値の売り物が溜まっているというとき、あなたはどうしますか? モメンタムが弱く、地合いも悪ければその売り物を買い向かう投資家は少ないでしょうし、仮に一気に買われたとしてもその後息の長い相場になる可能性は低いでしょう。 しかし、好材料が出て地合いも良ければチャート形状も改善しているケースが多いため、逆に買い時が到来するかもしれませんので、気配値は監視しておいて損はありません。