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 一目均衡表の雲のねじれを解説

一目均衡表理論には時間論という概念があります。 時間論はローソク足のパターンよりも株価の値幅と時間の経過に着眼してトレンドを予測するという考え方です。 リアルタイムチャートの一目均衡表は全て習得するにはあまりにも複雑といわれていますが、この時間論を簡単に株投資に活用できるシグナルがねじれと変化日という現象です。 NYダウ先物やグローベックスの予測にも変化日と値幅の観測という考え方が活用できます。
ニューヨークダウ先物との連動性が低い株
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 雲のねじれと変化日

リアルタイムチャートで表示できる一目均衡表というテクニカル分析には、先行スパンという特殊なシグナル線があります。 この先行スパンには1と2という2本のシグナル線があって、それぞれ過去9日間の最高値と最安値をもとに計算する転換線と基準線をもとに囲まれた部分をチャートの雲といいます。 リアルタイムチャートの雲には上値抵抗機能と下値支持機能があり、株価が上回っていればこの雲の水準で押し目買いが期待できるということになります。

一目均衡表の雲は分厚くなったり細長くなったりして形を変えていき、ねじれが示現すれば変化日を迎えたと判断できます。 雲が分厚くなっているときは株価の強力な節目として機能する可能性が高く、逆に薄くなっているときは売買サインの信頼性が低下してダマシが多く発生するとされています。 リアルタイムチャートでクモが薄くなっているときは節目としての機能が低下しているため、NYダウ30種平均先物の現在値がブレイクアウトしやすくなっているといえます。
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 一目均衡表の雲と変化日の見方

雲がねじれて変化日になった場合は、CMEグローベックス先物や日経平均先物におけるトレンドの転換日になっていることがあります。 ねじれが発生していて、なおかつクモが分厚い状態になっていれば、株価のモメンタムが明らかに変化していると判断します。 日経平均CME先物が横ばい相場を形成していて、ねじれや変化日を迎えている場合はシグナルとしての信頼性は高くないと考えたほうが良いです。

ダウ30種先物のリアルタイムチャートで変化日を見つけたとき、その直後の値動きに注目してみましょう。 原則的な株チャートの見方として、変化日のあとに株価がシグナルとダイバージェンスになっているときはロスカットを優先するというポイントがあります。
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一目均衡表の変化日の見方において重要なところは、雲の大きさによって上値の抵抗機能と下値の支持機能の強さが全く違ってくるというところです。 リアルタイムチャートでねじれがあって、変化日が確認できればそのトレンドに従って順張りすれば値幅取りができることがあります。
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