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 ストップ高比例配分で買える株式数

株価が上昇しきって1日の制限値幅であるS高まで値上がりすると、金融証券取引所は証券会社に対して、ストップ高比例配分による株式の分配を実施します。 これは買い注文数をより多く発注している証券会社にS高で売り注文を出している株式を分け与えるというシステムで、株式数に応じて購入できる確率が高まります。

業者によっては抽選で買える投資家を選定するところもありますが、原則として株式数をより多く発注している投資家が有利になるルールです。 また、指値注文よりも成行注文が優先されますので、他の投資家より抜け駆けして億単位の成行き注文を出したとしても指値注文だと約定する可能性は格段に低くなります。
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 比例配分売買のルール

比例配分売買のルールで買える株式数を計算するには、単純に売り株数を買い株数で割ってみると分かりやすいです。 売り株数が10に対して買い株数が100ならば、10単位の成行注文を出しておけば約定するかもしれないと考えるわけです。 ただし、実際その通りになるとは限りません。

株式投資は先読みが必要になりますので、早い時間から注文を出してしまうと買い煽りになり余計に他の投資家の需要を掘り起こしてしまい、自分が買える可能性が低くなってしまいます。 ですので、その日のデイトレードなど株取引を終えた大口投資家が大引け間際の5分前ぐらいに大量に参入してくるケースが多いのです。 本当に値上がりすると予想していて自信がある場合は、余裕をもってたくさん買い注文を入れておきましょう。
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 資金が多いほうが有利

株の売買注文にはいくつもの方法があり、引け成り買いだと通常の個人投資家が使用している発注ツールでは数値が分かりません。 東証が独自に開発した端末を利用すればこの引成買いの株式数が分かるのですが、この端末の利用料はなんと一ヶ月あたり50万円もするのです。 しかしこの数が分かれば大引けにかけて値上がりが見込まれることから、有利な株取引が可能になります。

ただし、過去の事例ではストップ高に溜まった成行の買い注文に対して、仕手筋が買い上がった玉を全てぶつけて相場を終わらせるというパターンがありますので注意が必要です。 非常に少ない、稀なケースではありますが、仕手株では暴騰した後にストップ高比例配分で大口の出来高がある場合は仕手相場が終了する可能性があります。
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上記の東証の専用端末もそうなのですが、株取引はいくつかの手法では資金が多ければ有利なトレードができるようになります。 地場証券のプロップトレーダーなどの機関投資家は確実に利益を追いかけるために、こういった利食い確度の高い手法をいくつもストックしているのです。 翌日も大幅に値上がりするかどうかは、ダウ平均30種先物や日経株価のグローベックスにも左右されますので、リアルタイムチャートや時系列を確認しておきましょう。