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 日々公表銘柄に指定されるメリットと解除について

日々公表は金融商品取引所が貸借銘柄として指定した株の未決済ポジションを毎日公開するという制度です。 このポストに登録された株は、東京株式市場などの営業日は毎日、空売り残高と買残が更新されることになります。

更新のタイミングは、公式サイトでは夜10時前後が多いようです。 通常は1週間に1回しか数値が公開されません。 日々公表銘柄に指定されない場合のメリットとしては、月曜日に大量に空売り(売り仕掛け)して、株価が暴落したところで金曜日の大引けまでに買い戻すという手法が通用するという点があります。
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 仕手株におけるメリット

日々公表銘柄に指定されるメリットは、仕手株の買い方が最も受けやすいです。 というのも、信用取引の空売り残高がある日突然増加しているにも関わらず株価が下がっていない場合は、踏み上げ相場によって暴騰する可能性が高まっているのでさらに買い方が有利になるからです。

NYダウ30種平均やCMEシカゴ先物の動向次第では大型株で換金売りした資金が仕手株に向かい、信用取り組みによっては売り方のロスカットが期待できます。 日々公表銘柄の指定が解除されるメリットは、信用売りの禁止になる可能性が低くなるということです。
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 規制の解除について

リアルタイムチャートのローソク足で相場の過熱感が収まってきていると判断されれば、規制が解除されるので株価の暴騰が予想できます。 売り禁は何の前触れも無く突然規制されることがほぼ無く、まず日々公表で注意喚起され、その後それでも信用取引が過熱するようであれば発動するケースがほとんどです。 初動段階から仕込んでいた投資家はどこまでも利益を追求することが多く、ちょっとやそっとの価格的調整では持ち株を手放さないことが多いのです。
損切りルール
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仕手株での投機で資産を殖やした投資家は資金も潤沢にあることが多く、買い増しをする頻度が他の手法を使う人よりも高いようです。 また、暴騰するチャートのパターンを読む能力もあり、日経株価先物やグローベックスの値動きが鈍ってくるとそろそろ上昇波動を形成するのかと予測できることもあるといいます。 規制が解除されれば、現在の水準から値固めをしてさらなる一段高が視野に入りますので、値幅取りによって利益拡大が期待できます。

東証における日々公表銘柄の残高については、東京証券取引所(日本取引所)の信用取引残高等というページで見ることができます。 解除される条件は、25日移動平均線との乖離が15%未満の日が5日以上継続した場合です。 さらに、浮動株に対する比率で、売残高が8%未満、買残高が16%未満という基準が設定されています。 しかしこの条件はあくまでも仮の基準であり、「銘柄の特性」や貸借倍率(信用倍率)を勘案して東証が解除するタイミングを決めることになっています。 株価がどうなるか、上がるのか下がるのかを予測するときは、当サイトに掲載しているような過去チャートのデータを多く分析すると確度が高いです。