先物のリアルタイムチャート
グローベックス
NYダウ日足
NYダウ
ナスダック
日経平均
日経225のチャート
世界株価
日足で比較
リアルタイム日本株ADR
ドル円チャート
ベータ値
テクニカル指標のダマシ
月足の安値圏
逆さチャート
年初来高値
ボリンジャーバンドの欠点
ローソク足
騰落レシオ
移動平均線乖離率
売り禁
ダウ理論のシグナル
ダイバージェンス
パラボリックの手法


 一目均衡表の見方と変化日をチャートで研究

雲やねじれといった現象は、過去の株価推移から株式を保有している投資家が売りたくなる水準やタイミングを分かりやすく表したテクニカル指標です。 また、信用取引で値幅取りを狙って玉を保有している投資家がロスカットしたくなるときを雲がチャートで教えてくれるようになっています。 NYダウ30種平均先物やシカゴ日経平均先物の現在値が雲を下方にブレイクしたり、グローベックスが先行スパンに跳ね返されたりした場合は売りになります。
ニューヨークダウ先物との連動性が低い株
テクニカル指標の種類と組み合わせ
MT4のローソク足
MT4のインジケーター
オシレーター系指標の代表格であるRCI
BBands_Stopとエンベロープ
チャートのペナント
26週移動平均線の乖離率
パラボリックSARとRSIの使い方
ダウ理論におけるトレンドとは


 一目均衡表の変化日を時間論で予想

一目均衡表では、変化日と転換日は異なると考えます。 チャートをリアルタイムに解析していると一目均衡表の雲がねじれて変化日を発見することがありますが、正確には株価の転換日はまた別にあるローソク足のパターンも多いです。 時間論では9や17、26という数値を重要視して、株価予測の際節目になる可能性を考えながら分析します。

ニューヨーク30種平均先物をリアルタイムに予想するときにも一目均衡表の波動論を応用できます。 よくチャートでローソク足の大陽線が示現したときに棒上げという株用語を使いますが、このローソク足のパターンをI波動といって非常に強い上昇基調であると判断します。 また、下落した幅の戻しがあった場合は全戻しといいますが、このパターンはV波動といって、株の買い時にならないか注目の形となります。
Nikkei225のチャートのパターン
NYダウ先物の出来高推移
VIX指数からNYダウ先物の変動性を予想
株安の理由と影響について
CMEのNikkei225を予想
日経平均のチャート分析
リアルタイムチャートの罫線分析ツール
先物の売り崩し
NYダウ工業株30種先物のローソク足
最新のテクニカル分析



 一目均衡表の雲と変化日の見方

値幅観測論は値幅のみを売買判断に使うテクニカル分析なので、一目均衡表における数々の理論の中でも特に特殊な部類に入ります。 株価の値幅だけに頼って売買シグナルを見出すのはリスクが高いので、板情報と歩み値から需給の強さを見極めて、ダウ平均先物をリアルタイムに解析するなどして総合的な判断をしましょう。 順張りで買い時か売り時を見つける場合と、利益確定か損切りのタイミングが分からないときは、一目均衡表の転換線との位置関係を分析します。

転換線を株価が割り込んで短期間のうちに回復するローソク足のパターンが示現したら、空売りはロスカットするという判断になるケースがあります。 転換線それ自体が株価推移に作用するわけではありませんが、グローベックス先物の基準線や転換線に注目している投資家が多ければ間接的に作用していることになります。
長期のダウチャートの見方
日経平均の推移を予想
シカゴ先物のNikkei225
CMEグローベックスのテクニカル指標
株価先物の投資手法
日経先物の株価について
ダウ平均株価のトレンドフォロー
テクニカル分析のダイバージェンス
RSIのダイバージェンス
MACDの逆行現象



転換線が下落し続けていて、NYダウ平均先物も値下がりしているときは、指数先物が転換線を上抜くまでは売りスタンスを継続しましょう。 遅行線は基準線における26日前のデータを反映した線で計算上は単純ですが、時間論においてはCME先物のモメンタムの見極めに使う重要な線としています。
ナスダック先物とグローベックス
時系列のナスダック指数チャート
円建てCMEシカゴの日経先物
CME先物の種類
ダウ工業株30種の採用銘柄
時系列のナスダック株価とS&P500を比較
一目均衡表の雲のねじれ
一目均衡表の見方と変化日
日経平均の一目均衡表の転換線
世界株価指数と日経225の比較