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 ダウ理論やエリオット理論で説明できるチャートの形状


三角持ち合いやボックス相場では値動きが限定されるために方向感が無いのですが、次に来る大きな波動に対する準備という意味で「静中動あり」という格言がある通りパワーを持っている局面だといえます。 CME日経平均先物やNYダウ先物を含め、たいていの株は、長期的に値上がりするのか値下がりするのかというモメンタムがはっきり形成されている時系列パターンがほとんどです。 5分足や1ヶ月スパンでの日足のような短期的なチャートの分析ではトレンドが見いだせなくても、半年以上のレンジでチャートを分析すれば方向感が掴めます。
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 初押しは買い

上昇トレンドが発生し、相場が値上がりしはじめるとどこかで利益確定売りに押されて下落する局面が出現します。 この最初の押し目のことを初押しといい、リバウンドする可能性が高いために値幅取りの資金が向かいやすいとされています。

例えば、業績の下方修正が売り材料となってストップ安した銘柄でも、1回目にストップ安にタッチしたタイミングは買い場になるチャートのパターンも多いです。 ただし、寄り付きから気配値が値幅制限の下限に張り付くような状況では、投げ売りが殺到して需給が悪化しているため、空売りの好機となります。
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 材料は後から出る

リアルタイムチャートや板情報を確認していると、不自然に大口売りが連発したり、厚い買い板が突如崩されたりすることがありますよね。 自然な需給で形成された株価推移というのは一定のリズムや波動を持っているために、ダウ理論やエリオット理論で説明できるチャートの形状になります。 しかし増資情報や業績の上方修正などの内部情報が漏れると実需の売りや投機的な買いが入って、節目を急にブレイクアウトするために、チャートの形が通常とは異なるのです。
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 相場は値よりも日数

NYダウ平均先物のリアルタイムチャートやグローベックスの日経平均先物の見方として重要なのは、株価の変動よりも高値や安値をつけた日からの日数の経過です。 リアルタイムチャートではどうしても相場の上下を指標として分析してしまいがちですが、一目均衡表のように時間軸で高低を判断する方が良いです。