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 エリオット波動とグランビルの法則

R・N・エリオットが開発したエリオット波動によれば上昇相場は5回のサイクルを形成して上値を試していくとしています。 しかし日経平均株価やダウ工業株の時系列推移を過去に遡って確認しても、ピッタリ5回のサイクルを示現したのち天井形成する動きはほとんどありません。 どう解釈したらよいのでしょうか。

実は実際の株価推移にはフェイラーやエクステンションと呼ばれる現象が頻繁に発生しており、予測を難しくしている要因になっています。 上昇波動の最終局面で第3波動の高値を上抜けないときはエリオット波動のフェイラーとなり、トレンドラインの転換のシグナルになります。 さらに第3波動と第5波動にはエクステンションする可能性があり、正確なモメンタムの把握は難しいのです。 グランビルの法則からすればフェイラーやエクステンションでの逆バリで利ザヤ稼ぎができるということになります。
良き投機は即ち良き投資なり
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テクニカル指標の理論
仕手株のローソク足
ダウ理論とエリオット理論
ファンダメンタルズ分析とチャート分析
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NYダウ先物の推移を予想する
グローベックスをテクニカル分析


 エリオット波動論によるチャート分析

理論に合致した値動きが見当たらないという場合は、5分足や日足以外に週足や月足の形状も見てみましょう。 値上がりするときの衝撃波は3回目のトレンドが一番強力であり、期間も長い確率が高いです。 また、それぞれのモメンタムの目標値はフィボナッチ係数から計算することもあり、他のテクニカル指標との関連性もあります。 ダウ理論と共通性もたくさんありますが、ダウ理論では最終トレンドが一番強くなるとしているところにElliott Wave Principleとの違いがあります。
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 エリオット波動の推進派と下降波

リアルタイムチャートのローソク足でダイアゴナル・トライアングルが出れば、ブレイクアウトを待って転換のサインとみなします。 ダイアゴナル・トライアングルは三角保ち合いのことを意味する株用語です。 三角保ち合いのブレイクアウトはインジケーターのダイバージェンスのようなダマシがありますが、逆方向にポジションを貼れば売買機会になります。
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修正波は株価が正しいトレンドを描くときにテクニカル指標の過熱感を避けるために価格的な調整を起こすときの値動きです。 一本調子で価格が上げたり下げたりを繰り返すならば、全ての値動きは暴騰か暴落しかなくなってしまいます。 修正波は本当の方向感を撹乱するチャートの調整的な反動と捉えましょう。