ダウ先物
NYダウ先物
NYダウのリアルタイムチャート
NYダウのグローベックス先物
ナスダック総合株価指数
CME日経平均
日経平均株価
リアルタイム世界株価
主力株の日足
日本株ADR
ドル円
株式用語
ローソク足の見方
相場格言
NYダウ先物の研究
英語の格言
ボリンジャーバンドのダマシ
ローソク足の時系列
騰落レシオチャート
25日移動平均線乖離
売り禁の両建て手法
ダウ理論
MT4とダイバージェンス
パラボリックSARの使い方

 エリオット波動の転換シグナル

時系列の歩み値
テクニカル指標としての移動平均線
上値抵抗線と窓埋め
エリオット波動の転換シグナル
追証で強制決済
乖離率手法で逆張り
株不足で逆日歩がついている
グランビルの法則で押し目買い
現渡しで決済する
ゴールデンクロスとトレンド
サイコロジカルラインの使い方
新高値をつけた仕手株
水準訂正のストップ高
制度信用取引の空売り
相対力指数で底入れを判断


 Elliott Wave Principle

エリオット波動理論(Elliott wave principle)とは、アメリカの経済学者であるR.N.エリオットが発表したテクニカル分析手法です。 エリオットウェーブは、自然界に数多く存在している黄金比やフィボナッチ数列を基礎とするチャート理論となっています。 株価の変動は全て5つの推進波と3つの下降波によって分類でき、さらに将来的なトレンドも予測できるとされています。

下落トレンドはやや強い下降波が発生し、次にアヤ戻しとなる調整波が形成され、さらに急落しやすい強い下降波が形成されるとしています。 波動にはいくつかの種類があり、複合調整波(corrective waves)や三角波(triangle)、先行対角波(Leading Diagonal)が有名です。 株価トレンドは、明確な転換シグナルが示現するまで継続すると主張する点では、ダウ理論と共通するところがあります。 欧米で発案されたテクニカル指標はNYダウ先物やグローベックス日経平均先物など欧米の指標で特に有効だったのですが、最近ではこういった傾向はほぼ無くなってきています。


 Financial Times Stock Exchange 100 Index

FTSE100種総合株価指数は、ロンドン証券取引所の平均株価指数です。 LSEに上場している全銘柄のうち、時価総額が最も大きい上位100銘柄が採用されています。 HSBCバークレイズ(Barclays)、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(Royal Bank of Scotland)など世界的な規模で営業している企業が多く、欧州を代表する指数となっています。



 エクイティファイナンス

新株を発行する全ての資金調達方法のことをエクイティーファイナンスと呼びます。 新株予約権付社債や新株引受権証券もこの分類に入ります。 転換価格修正条項付転換社債はMSCB(moving strike convertible bond)のことですが、これも新株予約権付社債の一種となっています。 株価が取り決めた価格から一定以上乖離した場合には、下方修正条項は発動し、転換価格が引き下げられます。

いくら株価が下がろうが引き受けた先の利益はある程度確保される仕組みになっている反面、1株あたりの価値が希薄化するため、既存の投資家にとっては大変です。 新株発行に際して、資金を調達して長期的に成長の原動力になるという説明がされることが多いのですが、短期的には間違いなく売り材料になります。 新興市場銘柄であれば、発表後はかなりの確率でストップ安となります。 また、転換後は大量の浮動株が上値圧迫要因になり、長期的に下落トレンドを形成するチャートパターンが多いです。


 NT倍率

Nikkei225株価÷東証株価平均で計算される数値のことをNT倍率といいます。 NT倍率が高まっているということは日経平均指数寄与度の高い輸出関連銘柄や半導体株などのハイテク株が上昇していることを表します。 逆に、この倍率が低下しているということは、小売関連セクターや銀行株、食品株などの内需関連銘柄が相対的に上昇していることになります。 NT倍率をチェックすることで、どのセクターが買い方有利なのかを知ることができるため、投資に役立ちます。