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 注意銘柄の中間戻しをチャート分析

ダウ工業株30種平均を予想
注意銘柄の中間戻し
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騰落レシオと過熱感
ナンピン買いのメリット
ジャスダックを25日移動平均線

値幅整理は調整のこと

売買代金から流動性を判断
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含み資産株の踏み上げ
ベータ値(β値)の変動
ポイント&フィギュア(P&F)

 注意銘柄

注意銘柄とは、証券取引所が信用取引の自粛を促すために設定するポストのことです。 空売りが可能な貸借銘柄は特に仕手株となりやすく、ファンダメンタルズと比較して超割高水準まで買い進まれるために、さらに空売りが入って取り組みが過熱することがあります。 すると信用売りの株券の裏付けとなる株式調達が困難になるために、株不足になり逆日歩が発生したり、自然な相場形成の妨げになりうる値動きが形成されます。

そういった状況を回避するために証券取引所は、信用取引の相場が過熱気味な株を日々公表銘柄として発表し、毎日売り残と買い残を公表して注意を喚起します。 通常の銘柄の更新頻度は週に1回だけですので、より信用取り組みの分析がしやすくなりますが、むしろ空売りの踏み上げを期待した投機的な買いが入りやすくなるという面もあります。 通常は20%から30%前後である委託保証金率の引上げを受ける規制銘柄とは別になります。

資本金300億円以上で流動性が十分に高いと判断されている株は注意銘柄の適用除外となります。


 中間戻し

株価が下落した幅の半分程度リバウンドして値を戻すことを中間戻しと呼びます。 リバウンド狙いの買い時の判断は非常に難しいのですが、いくつかのポイントがあります。 急落直後に出来高の急増を伴った陽線が示現したり、長い下ヒゲを形成して下げ渋っていればトレンド反転とみなして中間戻しとなることがあります。 また、上値抵抗線を上方ブレイクすればチャートの時系列パターンとしてはプラス要因になります。 CMEの日経平均225株価やNYダウ先物のモメンタムも転換して上向きになれば、買い方有利の展開です。



 ちょうちん

自分の相場観に基づかないで、他の有力な投資家のポジションを真似して売買することを株式用語で「提灯をつける」といいます。 主に仕手株や仕手化した銘柄を買うときに使う用語です。 株式速報などで伝わる銘柄は既に上昇しきって高値圏に位置する株が多いため、提灯を付ける側のポジションは大概不利になります。 リアルタイムチャートのテクニカル指標などを基準にして早めにロスカットしないと塩漬けになることがあります。


 チャート分析

NYダウのシカゴ先物や日経平均などの株価グラフを分析して、将来的な株価を予想したり、過去の時系列パターンを把握することで今後の投資の参考にすることをいいます。 対して、業績の動向や業種の見通しなどの変化を予想することをファンダメンタルズ分析といいます。 どちらでも十分な利益を期待することができますが、特にファンダメンタルズ重視の投資は中長期向けで、騰落率やボリンジャーバンドなどのチャートの研究は短期売買に向いています。