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 チャートにおける窓埋めの理論

なぜリアルタイムチャートの窓に株価が引き寄せられるのかといえば、それだけ投資家の多くが売買材料の一つとして注目しているからということになります。 出来高の少ない真空地帯に差し掛かったときは、その水準で跳ね返されるか、それとも突っ込んでオーバーシュートするか見極めましょう。 累積出来高が著しく少ない水準ではボラティリティーが拡大しやすいので、想定外の急騰や急落も発生しやすいのです。
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 株式チャートに発生する窓埋めとは

株式チャートには隣り合わせとなっているローソク足の間に空白ができることがあって、それを窓といいます。 株式のチャートの窓には株価を引き寄せる力があるのと同時に、下値や上値の抵抗帯として株価の節目のような機能を発揮することがあります。 この引き寄せる力に合わせて相場が動くことを窓埋めといいます。

空白を全て埋めきらないと窓埋めとは呼びませんので、リアルタイムチャートの空白をよく見てみましょう。 大きな窓が発生しているローソク足のパターンでは、空白が発生した方向にしばらく相場が大きく動く可能性が高いのでよく分析する必要があります。 例えば好業績の発表などの買い材料が出ると、空売りの買い戻しを巻き込んで大相場に発展することもあるのです。
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 窓埋め理論をトレードに活かす

実際のトレードに株式チャートの窓埋め理論を活用するためのポイントは、地合いの変化とトレンドの動きです。 NYダウ平均先物やグローベックスの日経平均225先物が上昇トレンドを形成している地合いであれば、下方に空白があっても窓埋め理論から売り判断は慎重になります。 逆に、CMEのダウ平均30種先物が軟調だと株式チャートの上の方に窓があっても強気相場とはいえませんので積極的に買い上がる向きは限定的になることもあります。

窓埋め理論では、大きな窓はそれだけ大きな需給の偏りが発生していると解釈します。



窓埋め理論では明らかに買い時であっても、Globexの日経225先物が売りシグナルを示しているとトレンドが分かりづらいので、トレードは控えるのも一考です。 MT4でもこれらを含めたインジケーターが表示できますが、一番トレードの参考になるのはトレンドラインとローソク足です。