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 ローソク足の基本形(陰線と陽線)

比較的長い陰線が示現した直後にその陰線を全てカバーするほど長い陽線が形成された場合は、強い買い意欲があると見ます。 下落トレンドの終焉から上昇波動の始まりである可能性がありますが、単純に売り方の買戻しと判断できる時系列パターンもあります。 この罫線が出た場合は、CME日経平均やダウ平均先物のシカゴ清算値が大幅に上昇して返ってきていないかチェックしましょう。

短い陰線が連続して複数示現し、その後に陽線を形成して出来高がゆるやかに減少している相場の場合は、短期的な底入れとなるチャートのパターンがあります。 このチャート形状は下落トレンドの最終段階、下げきった場面でしか売買判断として通用しないので注意。 日足や週足での下げ相場のときは、テクニカル指標の急激な変化を避けるための保ち合い局面なのか、本当の底入れなのかを比較して観察する必要があります。
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ローソク足の基本形
ローソク足のパターン

大陽線が2回続けて出て、その直後に長めの陰線が出た場合は、2回連続して出た陽線の長さを足して、陰線の長さと比較してみましょう。 2回分を足しても陰線の方が長いのであれば陰転とみなして売り判断することがあります。 しかし、基本的にこの罫線のパターンは上昇ムードが強まる局面で示現する可能性が高いので、1本や2本の弱気ムードは単純な調整安となると考えてよいでしょう。


 踏み上げを終わらせる要素

貸借銘柄の上げ相場のクライマックスで現れるのが、小幅な陽線がいくつも重なるチャート形状です。 弱々しいながらも連日の高値更新となっているので、買いをいれてしまう株の初心者が相場の犠牲になりやすいです。 この上げの原動力は空売りの踏み上げであり、実需の買いはほとんど入っていないと考えられます。



強制ロスカットの影響で、前場の寄り付きでは窓開け上昇となっているので、仕手筋の買いがどんどん入っていると予想してしまうと大変です。 いくらショートカバーの売りが出てもそれをこなして上伸する強気ムードが台頭していますので、誰も信用取引の買い玉を決済しようとしません。 踏み上げ相場を本当に終わらせる要素、それは仮需や実需などではなく、大口投資家のセンチメントです。